ストレスが原因の「危険信号」とは

2012/02/04 19:30

ストレス【仕事中のストレスを軽減させる5つのシンプルな方法】などにもある通り、適度なストレスは成長をうながす良い刺激となるが、過度のストレスは心身に過負荷を与え、大きなマイナスの影響を及ぼすことになる。ストレスが健康をむしばむ気配を覚えたら、適切な医療機関の扉を叩くことが重要である。アメリカのオハイオ州にある非営利医療団体【Cleveland Clinic】【HealthDay】を介して、ストレスによる健康被害の兆候事例を掲げている。

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・仕事、学校で著しい効率や成績の低下がみられる。

・不必要なまでの心配や、不条理な理由による恐れを抱く。

・薬物やアルコールへの傾注、強い自虐観念を抱く。

・通常の日常生活の維持が難しくなる、あるいは社会生活から身を引き、ひきこもる。

・睡眠、食生活の面で明らかに、急激な変化がある。

・自傷行為をとる。

・頻繁に体調不良、不快感、違和感を抱く。

ストレスの発生起因は本人が認識している場合もあれば、無意識のうちに大きなプレッシャーとなっている場合もある。いずれにしても、上記に挙げたような変調をきたしている状況は「良い刺激」の範ちゅうを超えており、明らかに本人にとってはもちろん、周囲にもマイナスとなるような状況に他ならない。

軽度のものなら、例えば上記リンクや【ストレスを解消させる30のシンプルなアドバイス】な手立てを用いるのもありだが、やはりここまで状況が悪化している場合、素直に専門家に相談をすることをお勧めしたい。これは自分自身だけでなく、周囲にそのような傾向を見せる人がいる場合でも同様である。

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