入れ歯管理へのアドバイス

2012/01/18 12:00

タフデント先日【義歯(入れ歯)で食事をする際の注意事項】でも示したように、虫歯などのトラブルや経年で、少なからぬ人が義歯(入れ歯)を経験するようになる。人の手で創られた義歯もまた、自然の歯と同様に、適切な管理やクリーニングが求められる。それらを怠れば、やはり自然の歯が虫歯にかかるように、さまざまなダメージを受けてしまう。【The American Dental Association(アメリカ歯科医師会)】では【HealthDay】を介し、入れ歯の管理に関するアドバイスをしている。

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・入れ歯が強度的に「もろい」ことを忘れずに。ちょっとした不用意な力の入れ方でゆがんだり、破損しかねない。口から外している間は、たたんだタオルのような柔らかい物の上に、注意深く置くようにする。乱暴にテーブルや洗面所に直置きしない。

・食べ物の破片や歯垢(しこう)を入れ歯から取り除くために、毎日専用の歯ブラシで入れ歯を磨く。

・漂白剤や研磨剤では無く、お医者から指示された入れ歯洗浄剤を使うこと。

・入れ歯やその周辺用品は子供やペットの手が届かない場所、目に留まらない安全な場所に補完する。

最近では便利なもので、例えば【YouTubeで「入れ歯 手入れ」と検索する】と、専門家などによるていねいな動画による解説を得ることもできる。入れ歯を創ってもらったお医者さん自身に相談するのに加え、ネット上で「正しい」知識を学ぶのも良いかもしれない。

また「入れ歯洗浄剤」も例えば『アマゾンで「入れ歯洗浄剤」と検索する』と、多種多様なものが確認できる。自分の歯にあったものを買いまとめ、たまたま手元に在庫が無いので「面倒だから洗わなくてもいいや」ということのないよう、心がけたい。

一方、入れ歯そのものの置き場所(クリーニング時、保存時)への留意は、案外軽視しがち。特に最後の項目は、自分だけでなく第三者にも被害を与え得るもの。十分注意してほしいものだ。

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