ハンドルを握ったら避けるべき7つの事柄

2011/11/07 06:08

ハンドル【運転中のケータイ利用が二度と出来なくなるプロモーション】【運転中のケータイ利用がつくづく怖いものと実感させてくれる広告】などにもある通り、自動車運転中の携帯電話の操作は、確実に操縦ミス、そして事故を起こす確率をケタ違いに増大させる。しかし運転中の事故リスクを高める要素はそれだけに留まらない。「このくらいは平気」と思っているような、ちょっとした行為でも、「不幸」に確実に歩みを進めるようなものも数多く存在する。【アメリカ運輸省(The U.S. Department of Transportation)】【HealthDay】を介し、次のような事例について「運転中に行うと事故リスクを高めるから、しないように」と警告を発している。

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・飲食

・同乗者との込み入った話

・身づくろい

・地図を見たり読む

・ナビゲーションシステムを操作する

・ビデオを視聴する

・CDプレーヤーやMP3プレーヤー、カーラジオなどを操作し続ける

運転中の携帯電話の使用が特に問題視されているのは、会話をしたり画面を見ながら操作する事で、運転中の注意が散漫になり、判断に遅れが生じ得るからに他ならない。ほんのカンマ数秒の反応の遅れでも、時速数十キロで走っている自動車は何メートル、何十メートルも先に進んでしまう。言葉通り「瞬時」の遅れ、ミスが「永遠」を奪う可能性すらありうる。

例えば「同乗者との込み入った話」の項目の場合、そこまで深みの無い、他愛もない、集中力を欠けさせるような話ならば、逆に運転手の眠気を避けるメリットもある(それでも当然、その分だけ注意は分散する)。また、ナビやCDプレイヤーの操作、地図の確認なども「(危険なほどに注意は分散しないはずだとの思惑から)慣れているから大丈夫」とばかりに、つい運転しながらしてしまう、そんな経験を持つ人も多いはず。

しかし人は万能では無く、それらの行為でその分注意が分散している、それだけ運転そのものへの注意が減っていることを忘れてはならない。極力、自動車を止める、あるいは信号待ちで止まっている時に行うなど、リスクを軽減する対応を心がけてほしい。

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