ゲームソフトランキング更新、サッカーゲームの定番シリーズがトップに

2011/10/17 06:38

メディアクリエイトが発表した2011年10月3日-10月9日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、コナミのサッカーゲームシリーズ『ワールドサッカーウイニングイレブン』シリーズの最新作『ワールドサッカーウイニングイレブン 2012(PS3)』だった。『ウイイレ』と呼ばれるサッカーゲームシリーズで、チームプレーや操作性の向上を求めた制作が行われている。初週ということもあり感想は多種多様。前作から仕様が大きく変わっていることもあり、「シリーズ」ファンの人はまだ不慣れな部分が多い模様。対人プレーは面白いとの声が多いので、次週以降の対コンピュータ戦でのやりこみの結果による、感想の変化が気になるところ。

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第二位はアイドルゲーとも評せる『AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら…』。以前発売された『AKB1/48 アイドルと恋したら…』の続編にあたる、アイドルとの恋愛ゲーム。舞台をグアム島に移し、プレイヤーが目指す意中のアイドルと仲良くなれるように「さまざまな」ハードルを乗り越えていく。前作と比べてゲーム的な要素に手が加えられており、ゲームソフトとしての質が向上したとの意見が多い。ただし対象人数が多いだけに、一人ひとりの要素が薄いとの意見も。

第三位は公式のF1レースゲーム『F1 2011(PS3)』。ゲーム名通り「2011 FIA フォーミュラ1世界選手権」に登場するチーム、ドライバー、さらにはサーキットまでをも収録した、公式データをフルに活かしたレースゲーム。最新データだけでなく今年から変更になったレギュレーションにも対応している。協力プレーモードでは2人が1チームとして参加でき、画面分割機能も搭載。新人ドライバーからの成長を疑似体験可能な「キャリアモード」も前作同様に搭載。そのリアルさから、どちらかといえばコアなF1ファンからの受けが良いように見える。

第四位は前週から順位を落としたがまだ堅調ぶりが続く『真・三國無双6 猛将伝』。半年ほど前に発売された『真・三國無双6』に、キャラクタの追加や新シナリオ、新成長要素「将軍位」の実装などを用意。アクション面の改良やバランスの調整なども合わせ、手掛けられた改良点が高く評価され、発売二週目に入っても安定的な評判の良さを見せている。一方で『6』が苦手な人は『猛将伝』でも首を傾げる場面も見受けられる。

今回計測週では第二位の『AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら…』が気になるところ。このタイプのゲームは題材ばかりに注目が集まるものだが、今作ではゲームそのものの仕組みやシナリオへの好感的な意見が多く、それが高評価に結び付いているようだ。次週以降どこまで順位を維持できるのかに注目したい。

その次週だが、飛行機モノの人気タイトルをはじめ、事前注目度の高いタイトルが何本か確認できる。今週以上に激しい順位争いが繰り広げられそうだ。

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