ゲームソフトランキング更新、久々にWiiのタイトルがトップに

2011/08/01 06:13

メディアクリエイトが発表した2011年7月18日-7月24日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、Wiiの音楽系ゲーム『みんなのリズム天国』だった。DSシリーズで展開されている『リズム天国 ゴールド』のWii版ということで、メーカーからの説明では「テレビで楽しむ『リズム天国』」とある。ゲームの仕組みは音楽にあわせ、「リズムにのってボタンを押す」だけというシンプルなモノ。色々なタイプのゲームが50種類以上も収録されている。シンプルだけど難しい、難しいけど単純明快で、ついついはまってしまう。プレイヤーの多くからはこのような好意的感想を得る事ができる。

スポンサードリンク


第二位は『戦国BASARA クロニクルヒーローズ』。テレビアニメ化もされた、戦国時代を舞台にしたアクションゲーム。2年前に発売されたPSP版『戦国BASARA バトルヒーローズ』とシステムはほぼ同じな、チームバトルのアクションゲーム。キャラクタゲームとしての質はそれなりなものの(追加キャラクタあり)、ゲームのシステムそのものについて色々と賛否両論が飛び交っている。ファンも多い原作モノのタイトルなだけに、プレイした人は色々と複雑な気分なのかもしれない。

第三位は『NO MORE HEROES RED ZONE Editon(CEROレーティングZ)』。プレイヤーは全米殺し屋ランキング11位の殺し屋の立場から、得意のエモノ「ビーム・カタナ」を駆使し、ライバル達とのバトルを繰り広げていくというアクションゲーム。個性がありすぎるキャラクタたちとのドラマや、ネットワークへの対応がポイント。以前発売されていた通常版に「(CEROレーティングZ)」要素を色々と加えた作品。なお今タイトルはレーティングにもある通り、18歳以上を対象としたものなので要注意。

第四位は『イナズマイレブン ストライカーズ』。マルチメディア展開を果たし、ゲーム機上でも多種多様な作品が発売されているサッカーアニメ「イナズマイレブン」のWii最新版。原作ファンも安心して楽しめ、ゲームそのものもしっかりした創りであれば、息の長いタイトルとなる素質が得られるという好例。

次回計測週ではアニメ化された漫画の作品、リアルタッチな戦争ものなど、数を伸ばしそうなタイトルが複数登場する。今回計測週以上に、新作と既存作との順位争いが繰り広げられそうだ。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー