ゲームソフトランキング更新、野球ゲームシリーズ最新作がトップに

2011/07/25 06:25

メディアクリエイトが発表した2011年7月11日-7月17日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、コナミの定番野球ゲームシリーズ「パワプロ」の最新版『実況パワフルプロ野球2011(PS3)』だった。SDタッチで描かれた選手を操り試合をこなしていくという基本部分は変わらず、対戦、育成モード(サクセス)、キャンペーンゲーム的なペナント、野球選手人生の疑似体験をするマイライフなど、プロ野球を多種多様な視点から楽しむことができる。特に今シリーズのセールスポイントの一つ「サクセス」モードでは、色々な意味で波乱万丈の展開が盛り込まれていることでも人気を集めており、このモードだけでも十分堪能できるという意見も多い。同名の別機種版『実況パワフルプロ野球2011(PSP)』も第4位入りを果たしているが、同機種の前作版から大きく手が加えられたとのことで、賛否両論状態となっているのが気になる。

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第二位は『太鼓の達人ぽ-たぶるDX』。リズミカルミュージックアクションゲーム「太鼓の達人」のPSPにおける最新作。システム面ではほとんど変更がなく、収録曲の内容で大きく評価が分かれている。今作はオリジナル曲が多いとのことで、「知っている曲を楽しむ」という点ではややきつめの論評も。

第三位は『イナズマイレブン ストライカーズ』。マルチメディア展開を果たし、ゲーム機上でも多種多様な作品が発売されているサッカーアニメ「イナズマイレブン」のWii最新版。DSシリーズのようにストーリーモードが無い点で残念がる意見が多いが、アニメ的演出が多いことから、「アニメの『イナズマイレブン』にほれ込んだ子供がプレーすると楽しい」「マルチプレーでなりきりモードが面白い」という話も。

今週は上位五位タイトルがすべて新作という、「総入れ替え」な展開となった。やはり前週の「年齢制限タイトル2本がトップツー」という状況は、多分に無理があったのだろう。一方で次回計測週では、幾つか気になるタイトル名を確認できるが、今回上位タイトルとの比較はなかなかに難しい。恐らく2、3タイトルは大きな伸びを見せるだろう。

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