ゲームソフトランキング更新、ひと味違ったソフトがトップに

2011/05/02 07:07

メディアクリエイトが発表した2011年4月18日-4月24日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、『ポケットモンスター』のスピンオフ的タイトル『バトル&ゲット ポケモンタイピングDS』だった。【ニンテンドーDS用ブルートゥース規格キーボード登場・iPhoneやAndroidにも使える?】でも紹介したように、ブルートゥース規格のキーボードを同梱したタイピングゲーム。ポケモンブランドを背負っているが、ゲーム機でのタイピングゲームは珍しいということもあり、初週販売本数はやや控えめ。

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第二位は先週三位から順位を上げた『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2 プロフェッショナル』。以前発売された『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』に新しいマップやモンスターを追加し、育成・配合などの要素を強化した作品。前作プレイヤーには魅力のやや欠けるところがある、とする意見も少なくないが、それでも多くの新規参入者が。それだけブランド力が強い、そして中身そのものはしっかりとした出来栄えであることの証といえよう。

第三位は先週のトップから後退したものの、順調なセールスを見せる『』第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』。『スーパーロボット大戦』シリーズ20周年記念作品、そしてプレイステーション2用『スーパーロボット大戦Z』の続編という立ち位置にある作品。操作系での評価が特に高く、一方でシナリオについては賛否両論に分かれている。ただ全般的には好印象な意見が多く、セールスが堅調なのも理解できる。

第四位は『プロ野球スピリッツ 2011(PSP)』。発売初週は据え置き機種版の『プロ野球スピリッツ 2011(PS3)』が上位だったが、二週目に入り携帯機版が上位に来るようになった。今作品に限らないが、携帯機の粘り強さ・ユーザー層の奥行きの深さを改めて認識させられる。

今回計測週トップの『バトル&ゲット ポケモンタイピングDS』は、ゲームソフト本体よりキーボードがメインという人も少なからずいたかもしれない。一方次週は「上位入りする、かも?」というタイトルはあるが、独走トップは少々難しいかもしれない。今回上位陣がさらなる順位向上に励む展開となるかもしれない。

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