なめらかなお肌を保つ方法

2011/04/10 19:30

お肌の手入れ歳を経るにつれてどうしても皮ふにしみやしわが目立つようになる。女性にとっては特に気になる現象だが、日頃の行い次第ではこの現象を少なく抑えることができるという。アメリカの【メリーランド州医療センター大学(the University of Maryland Medical Center)】では【HeathDay】を介し、皮ふのなめらかさ・柔軟さを保ち、しわを増えるのをおさえるために出来ることを披露している。

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・新鮮な野菜、果物、全粒粉の穀物を積極的に摂取する。

・オリーブ油などの健康的な食用油を調理に用いる。

・定期的で十分な量の運動を行う。

・喫煙、さらには受動喫煙を避ける。

・就寝三時間前になったらアルコールは摂取しない。

・効能の穏やかな(皮ふに強い反応を示さない)洗顔料で洗顔をする。そして毎日保湿剤を使い水分を確保する。

・水道水での洗顔は頻繁には行わない。皮ふを乾燥させる恐れがある。一日一回で十分。

・日焼け止めを塗り、太陽の紫外線が強い午前10時-午後4時の間は直射日光を避けるようにする。

全粒粉や新鮮な野菜の摂取は【玄米やオートミールなどの全粒粉・全粒穀物を食べて心不全リスク減少】【アメリカの新食生活ガイドラインに見る、健康的な食生活を送るための10か条】など多数の健康周りのガイドラインでも推奨されており、単にお肌の健康を維持するだけでなく汎用的な健康上の観点からも意識的に摂取した方が良いように思える。

また、たばこやお酒などをはじめ、多数の項目で、健康そのものの維持と密接な関係を持つものが見受けられることから、「お肌の若さの維持」は「身体全体の健康維持」と同意であることがうかがえる。つまり「お肌の張りやつやの維持」では無く、「心身全体の若さの維持」を意図した方が良い、ということだ。

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