リバウンドを避ける方法

2011/03/20 19:30

ダイエット適切と思われる体重値に向けた健康的な体重の削減、いわゆる「減量」「ダイエット」において、常に問題視されるのが「リバウント問題」。体重は減らしてしまえばそれで終わりでは無く、むしろ体重を減らした後の維持こそが、重要ともいえる。【アメリカ疾病対策予防センター(The U.S. Centers for Disease Control and Prevention、CDC)】では【HealthDay】を介し、リバウンドを避けるために、次のような習慣を新たに身につけるよう推奨している。

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・健康的、そして現実的な食生活を営めるような計画を創り、それを維持する。減量した状態での自分自身にマッチした食品を選び、過不足無いカロリー摂取を心がける。

・健康的な朝食を毎日摂取する。

・毎日60-90分の運動を心がける。

・何を食べたのか、どのような運動をしたのかについて記録を取る。そして健康と体重の維持のためにはどの点を改善しなければならないのかを見出し、それを実行する。

・定期的に体重を測定して、その結果を記録する。

・友達や家族と協力し、健康的なライフスタイルを維持することの協力をしてもらう。

「リバウンドしてもまたダイエットすればいいではないか」という意見もあるだろう。しかし人間の体はそこまで割り切りが良いものではない。ダイエットとリバウンドを繰り返していると、身体の各部位に余計な負荷を与えてしまい健康そのものを害してしまいかねない。また、体重を減らす過程における様々な行動に身体が慣れてしまい、効果が薄れ、ダイエットを繰り返すたびに「よりキツイ努力」をしないと同じ成果が得られなくなる。

また、かのCDCでの言及ですら、語っていることは極めて基本的で、良く知られていることばかりであるのが分かる。要は下手な小細工をせず、基本を守ることこそが、リバウンドを避ける手法に他ならないということだ。

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