年末に自問自答すべき7項目

2010/12/24 06:46

自問自答カレンダーの枚数も残り少なくなり、年末を伝えるカウントダウンの声があちこちで聞こえる今日この頃。どたばたと忙しい時期ではあるが、同時に今年一年を振り返る絶好の機会でもある。来年への期待を胸に秘めてわくわくする前に、30分ほどでいいので自問自答をし、今年の「自分の総決算」をしてみよう。今年の「自分の一年の整理」をすることで、気持ちよく年始を迎える準備が出来るに違いない(【Dumb Little Man:7 Important Questions To Ask Yourself Before The Year Ends】)。

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何点かな1.10段階評価で今年の満足度を自己評価する
10が最高点、そして1が最低点。ゼロは……問題外。まずはこの評価を行う。

2.「1.」の評価の理由を箇条書きする
自分の今年の満足度を10段階評価で決めたら、なぜその評価をしたのかを箇条書きにする。健康、対人関係、仕事、目標に対する達成度。色々とあるはず。

3.今年最大の成果は何かを考える
自分の中で今年最大の成果は何かを考える。仕事、学業、趣味、それとも対人関係?

4.今年習得できた最良の経験は何かを考える
この一年で色々な経験をしてきたはず。中には失敗もあるだろうが、【失敗してもヘコまないための5つのポイント】【億万長者から学ぶ7つの人生訓】などで解説しているように、失敗ですら実は最良の経験となりうる。

将来をイメージ5.来年達成したい最大の目標をイメージする
「1.」で評価した自己満足度。これを来年年末に「10」と自信をもって割り振れるような目標は何かを考える。望んでいる会社への就職? 自分で納得がいく内容の卒業論文の完成? それとも同人誌からステップアップして商業誌での連載獲得?

6.どのような新しい習慣を身につけたいかを起草する
日々の習慣は自分をより強固なものとし、目標達成への強い支援となりうる。一日三食食事をしっかり採る、毎日一定額の貯金をする、朝夕欠かさずストレッチをする、カルシウム補充のために苦手な煮干しを毎日食べる。一つひとつは大したことが無くとも、習慣として継続的に行うことで大きな実績と自信をもたらす。

7.これからすぐに始めねばならないことは何かを考える
今後の事、具体的には「5.」と「6.」を果たすために、今すぐ取りかかれることは何かを考える。毎日貯金なら「どのように記録するかを考える」「専用の貯金箱を用意する」、それらについて出来ることは今すぐにはじめ、そうでなければ例えば「明日カレンダー用のホワイトボードと磁石を買ってくる」などのように、スケジュールを明記する。

一つひとつは無意識のうちにしていることかもしれないが、まとめてこの時期に行うことで、有意義なものとなる。特に変わったテクニックも必要ないので、是非とも試してほしい。また「5.」「6.」などは単にメモするだけでなく、大きく文字に書き起こし、部屋に貼りつけると良い。気恥かしいものもあるが、折に触れて目に留まることで、再確認ができるはずだ。

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