普段持ち歩いているガジェット、トップはもちろん…

2010/11/25 07:04

ガジェットライフネット生命保険は2010年11月24日、ビジネスパーソンの携行品に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、最も多くの人が普段持ち歩いているガジェット(小型の電子機器)は「携帯電話」だった。ほぼ100%の人が回答している。次いで「携帯音楽プレイヤー」「USBメモリ」「デジタルカメラ」が続いている(【発表リリース】)。

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今調査は2010年10月18日から20日にかけて携帯電話を使ったインターネット経由で20-39歳の正規雇用有職者に対して行われたもので、有効回答数は1000人。男女比は1対1、年齢階層比は20代前半・後半、30代前半・後半の4区分で均等割り当て。

携帯電話を代表として、昨今は多種多様なガジェットが登場し、物欲との戦いを繰り広げらている人も少なくない。特にインターネット通販の普及で購入プロセスのハードルが低くなったこと、価格がそれなりに安いこともあり、気が付けば滅多に使わないガジェットが自室に山積みになっていたという経験を持つ人もいるだろう。

ではそれらのガジェットのうち、普段持ち歩いている(言い換えれば活用している)のはどのようなものだろうか。トップは当然といえば当然となる携帯電話。これにはiPhoneをはじめとするスマートフォンも含まれている。

↑ 普段持ち歩いているガジェット(電子機器)(複数回答)
↑ 普段持ち歩いているガジェット(電子機器)(複数回答)

【「ケータイはメールと通話、カメラがあれば十分」!? プライベートで使う・使いたい携帯電話の機能とは】にもあるように、使いこなせているか否かは別として、携帯電話には実に様々な機能が搭載されていて、他のガジェットの代用品としても十分に使える場合が多い。万能ガジェットの立ち位置を占めているのも、携帯電話が普段から持ち歩かれている要因の一つ。

第二位は携帯音楽プレイヤー。かつてはカセット音楽プレイヤーがこのポジションを占めていたが、今やデジタルの時代、というわけだ。次いでUSBメモリ(仕事においてデータの保全や移動用に、「デジタルデータ・ファイルのメモ」として使うわけだ)、そしてデジタルカメラが続く。

興味深いのは上位陣のうち「携帯音楽プレイヤー」「デジタルカメラ」において、女性の所有率がやや突出していること。いずれも仕事そのものとはあまり縁がなさそうな、エンタメ色の強いガジェットなのが分かる。ガジェット利用の面においても、女性は男性よりも日常生活の楽しみ方を覚えている、ということなのだろうか。

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