猫好きにはたまらない瞬間…「猫にモフモフしたくなる瞬間ランキング」

2010/11/22 06:40

モフモフねこ検索エンジンgooにおいて実施されていた【猫にモフモフしたくなる瞬間ランキング】の結果発表が行われ、第一位には「猫がお腹を見せてきた時」がついた。猫を飼っている、可愛がる人には至福の喜びが得られる「もふもふ(モフモフ)」の衝動に駆り立てられる瞬間は人によって違いがあるものの、大勢においては共通認識が見受けられる。

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goo ランキング
猫にモフモフしたくなる瞬間ランキング
1猫がお腹を見せてきた時
1猫が体にすりすりしてきた時
3猫がひざに乗ってきた時
4子猫を見た時
5猫が寝ている時
6位以降を見る
(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.
今調査は2010年10月21日から10月22日、gooリサーチ登録モニターに対して行われたもので、有効回答数は1075人。男女比は33.7対66.3、年齢階層比は19歳までが9.9%・20代18.1%・30代30.9%・40代24.7%・50代8.8%・60歳以上7.5%。

猫をはじめとした動物のフサフサの毛の部分、あるいはお腹の柔らかい部分を触る・なでるなどしてその柔らかさ、心地よさを楽しむ行動、あるいはその部分自身のことを「モフモフ(する)」と表現することがある。あるいは略して「モフる」と表することもあるが、いずれにせよ対象をこよなく愛する場合に用いられる。今件はその対象の筆頭に挙げられる「猫」について、「モフモフしたくなる瞬間」、言い換えれば「あまりの可愛さに愛でたくなる瞬間」をランキングしたもの。

トップは「猫がお腹を見せてきた時」。猫に限らず多くの動物にとってお腹は急所であるが、それをわざわざ自分から見せてくれるのは、心を許してくれた証ともいえる。もちろん嫌がられない範囲でだが、愛情を持って接してあげよう。

愛を覚えるといえば第二位の「猫が体にすりすりしてきた時」や第三位の「猫がひざに乗ってきた時」。彼ら・彼女らから積極的に甘える、かまってほしいとのアピールを実感できる時ほど、猫好きにとってたまらない瞬間は無い。その気持ちに応えるべく、モフりまくるのが吉といえる。

【ペット飼う理由は「いやし」「好きだから」飼わない理由は「死別」と「環境」】などにもあるように、猫をはじめとしたペットには癒(いや)し効果を認めるこができる。猫たちも頼りになる・愛すべき主人に好かれていることが確認できる(であろう)モフモフ行動で、「かまってほしい」欲求を満足させ、互いの気持ちがより深まるに違いない。

なお元資料では「モフモフ」という言い回しについて「ネットの世界では」とあるが、


↑ asahi.comによるアルパカのもふもふ度に関する動画。タイトルは「もふもふのアルパカに触れる マザー牧場」【直接リンクはこちら】

YouTube上とはいえ「クオリティ・ペーパー」を自負する朝日新聞系列の動画でも使われている以上、一般用語として普及していると見なしてもよさそうである。

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