ゲームソフトランキング更新、あの話題作がトップをキープ

2010/11/15 07:03

メディアクリエイトが発表した2010年11月1日-11月7日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、先週に続き連携プレーが肝となる高速アクションゲーム『GOD EATER BURST』だった。今年2月に発売されたハンティングアクションゲーム『GOD EATER』の拡張版ともいえる作品で、前作を所有している人は『GOD EATER BURST(アペンド版)』を購入すれば良い。アクションの改良や戦績の蓄積化、新シナリオ・新キャラクタの追加など、プラス要素が多く盛り込まれている。二週目に入ったがやはり評価は高め。やり込みが出来る要素が多いので、これからその部分の評価が反映されるはずで、さらに好成績が期待できる。

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第二位は前週から順位を一つ上げた『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』。25周年記念のソフトということで、初期のマリオタイトルがまとめて遊べる『スーパーマリオコレクション』を移植。さらに25年分の各種資料を揃えた「スーパーマリオヒストリー」、『スーパーマリオ』シリーズのゲーム音楽を収録したCDもついてくる。記念アイテム的な意味合いが強く、すぐに圏外に移行するかと思われたが、案外安定したポジションを維持している。評価は高低まちまちで、事前にどれだけ期待したかが大きく評価に反映されているようだ。

第三位はこちらも前週から順位を一つ上げた『ポケットモンスター ブラック』と『ポケットモンスター ホワイト』が。先週より販売本数は減少しているが、相対的に順位が上がった形となっている。イベントなどもひとまず落ち着き、あとは地道に(とはいえ他のタイトルと比べれば多めの)セールスをあげていくことだろう。評価をチェックするとかなり細かい部分までチェックした上での分析も多く、それだけこのタイトルが愛されている事も改めて実感できる。

第四位は『ワールドサッカーウイニングイレブン 2011(PS3)』。サッカーゲームの巨頭「ウイニングイレブン」(ウイイレ)の最新作。パスやフェイント、ドリブルなど攻撃パターンが色々と増えて試合が迫力あふれるものになっただけでなく、オンライン対応・機能拡張の部分も合わせ、色々と様変わりしている。仕様に大きな変化があるため、プレイ感の上で既存の「ウイイレ」とは別のような雰囲気を覚えるとの意見が多い。発売第二週目に突入したが、やはり意見は分かれたまま。シリーズものに大きな変化が生じた時の宿命といえるが……。

今回計測週も前週に続きトップの『GOD EATER BURST』に注目したい。以前【PSP「GOD EATER BURST」の体験版が無料だけどタダものじゃない】でもお伝えしたように、大規模に体験版を展開し、ネットプロモーションを実施した成果が出ているようで、興味深い。一方次週はPSPで話題の人気シリーズ最新作……というよりリメイク版が登場する。どこまで初週の勢いを見せてくれるかが楽しみだ。

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