探られているお腹は痛くない? 主婦の2割は旦那のケータイをナイショでのぞいてる

2010/11/12 07:14

旦那のケータイMMD研究所は2010年11月10日、女性における配偶者・パートナーの携帯電話チェックに関する実態調査の一部を発表した。それによると調査母体の主婦においては、相方の携帯電話のチェックをした経験がある人は7割近く、現在もしている人は4割近くに達していることが分かった。男性諸氏にとっては、色々と複雑な想いを馳せざるを得ない内容といえる(【発表リリース】)。

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今調査は2010年10月27日から11月7日にかけて携帯電話利用のインターネット経由で10-40代以上の主婦に対して行われたもので、有効回答数は848件。年齢階層比は非公開。

夫婦間の携帯電話のチェックについては以前【「見せたくないけど見たい」女性心理とケータイのプライバシー】【恋人の ケータイチェック いいのかな? 約9割は「よくないと思う」】などで紹介しているが、男性よりも女性の方がチェック率、しかも相手に内緒でのチェックの割合が高いという結果が出ていた。

↑ 恋人の携帯電話のデータは気になりますか?また、データを見たことはありますか?(再録)
↑ 恋人の携帯電話のデータは気になりますか?また、データを見たことはありますか?(再録)

今件は対象を主婦(当然女性)にしぼったものだが、実に36.0%もの人が「今でもチェックしている」と答えている。

↑ 旦那・パートナーの携帯電話チェック経験
↑ 旦那・パートナーの携帯電話チェック経験

過去にさかのぼっても「したことが無い」のはわずか3割強。後述する、相方の了承のある無しは別としても、男性諸氏にしてみれば色々と考えさせられる結果ではある。

さらにチェック経験ありの人に、相方(配偶者・パートナー)の了承を得たのか否かについて聞いた結果がこちら。7割強は「相手に内緒で見ている」と答えている。

↑ 携帯電話チェック時の了承について(チェック経験ありの人限定)
↑ 携帯電話チェック時の了承について(チェック経験ありの人限定)

実に7割以上の人が相手に知らせずに見ている。乗算で単純計算すると、主婦の2割強は旦那の携帯電話を頻繁に、しかも内緒でチェックしている計算になる。痛くもない腹を探られるのはあまり気持ちの良いことではないが、旦那サイドとしてはこのようなデータが存在することを前提に普段から行動するべきだろう。

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