ゲームソフトランキング更新、色々と話題を呼んでいるあの作品がトップに

2010/11/08 05:07

メディアクリエイトが発表した2010年10月25日-10月31日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、チームによる連携が肝となる高速アクションゲーム『GOD EATER BURST』だった。今年2月に発売されハンティングアクションゲーム『GOD EATER』の拡張版の立ち位置にある。前作を持っている人『GOD EATER BURST(アペンド版)』を購入すれば良い。アクションの改良や戦績の蓄積化、新シナリオ・新キャラクタの追加など、プラス要素が盛りだくさん。初週ながら「アペンド版」の評価は極めて高く、少々驚いてしまったほど。作り手側の意気込みが見えてくるという意見が多いのが目に留まる。

スポンサードリンク


第二位はこちらも新作の『ワールドサッカーウイニングイレブン 2011(PS3)』。サッカーゲームの巨頭「ウイニングイレブン」(ウイイレ)の最新作。パスやフェイント、ドリブルなど攻撃パターンが色々と増えて試合がエキサイティングなものになっただけでなく、オンライン対応・機能拡張の部分も合わせ、色々と様変わりしている。仕様に色々と変化が生じ、これまでの「ウイイレ」とは別のような雰囲気を覚えるという意見が多い。そのためか初週の感想も賛否両論で総合的な評価を見極めにくいのが実情。次週以降の動向が気になるところ。

第三位は先週から順位を落としてしまったものの、まだ10万本以上のセールスを記録している『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』がランクイン。記念アイテム的な意味合いが強いせいか、購入しても封を切らずに保存している人もいるかもしれない。感想は相変わらず賛否両論だが、やや賛の部分が増えてきた感じはする。また「25周年記念なのだから、何か新しいゲームも入れてほしかった」という意見も多い。

第四位は『ポケットモンスター ブラック』と『ポケットモンスター ホワイト』が。ようやくこの順位までになったか、というところだが、これでも単週で7万本近いセールスを挙げている。普通の週なら1、2位でもおかしくない。要は今週は上位に結構イケてるタイトルが多かったということ。500万本は少々難しくなったかもしれないが、450万本は余裕で到達できよう。

今回計測週はトップの『GOD EATER BURST』に注目したい。以前【PSP「GOD EATER BURST」の体験版が無料だけどタダものじゃない】でもお伝えしたように、大規模に体験版を展開し、ネットプロモーションを実施している。このプロモーションの成果がどこまで影響するのか、セールスはどの域にまで達するのか。次週以降の動きに注目したい。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2018 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー