アルミパック入りゼリー飲料、認知も飲まれ方も一番はいつも見かけるアノ商品

2010/11/05 19:30

アルミパック入りゼリー飲料マイボイスコムは2010年10月25日、アルミパック入りゼリー飲料に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、もっとも知名度の高いアルミパック入りゼリー飲料は「ウィダーinゼリー」であることが分かった。全体の8割近くが「知っている」と答えている。次いで「ヴァームゼリー」「アミノバイタルゼリー」が続いている。「ウィダーinゼリー」の立ち位置は堅甲なようで、「1年以内に飲んだことがある」「1年以内にもっともよく飲んでいるアルミパック入りゼリー飲料」の双方において、断トツのトップの値を示している(【発表リリース】)。

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今調査は2010年10月1日から5日にかけてインターネット経由で行われ、有効回答数は1万1968人。男女比は47対53で、年齢階層比は10代2%・20代12%・30代31%・40代32%・50歳以上23%。

「アルミパック入りゼリー飲料」「アルミパック入りゼリー飲料」とは右写真のような形状のパックに入っている飲料。飲む時には上のキャップを回して切り取り、切り口のチューブ部分を口に当て、全体を少しずつ押しつぶして、中に入っているゼリー状の飲料を飲み砕いていく。似たような形状・口にする手法を用いている、ロッテのクーリッシュというアイスクリームを思い浮かべる人も少なくあるまい。

その「アルミパック入りゼリー飲料」について、認知度と、この1年以内に飲用したことがあるものについて尋ねた結果が次のグラフ。ちなみに調査母体全体のうち、頻度はともかく飲んだことがある人は44.3%と、実はあまり高い割合ではないことが分かっている。

↑ 知っているアルミパック入りゼリー飲料と、そのうち1年以内に飲用したもの(複数回答、認知で10%以上回答項目のみ、「飲用したもの」は飲用者44.3%限定)
↑ 知っているアルミパック入りゼリー飲料と、そのうち1年以内に飲用したもの(複数回答、認知で10%以上回答項目のみ、「飲用したもの」は飲用者44.3%限定)

冒頭でも触れたが、認知率、飲用率共に「ウィダーinゼリー」がもっとも高く、認知率は77.3%・1年以内の飲用率は57.1%に達している。単純計算でも調査母体全体の4人に1人は、1年以内に「ウィダーinゼリー」を飲んでいることになる。

次いで「ヴァームゼリー」「アミノバイタルゼリー」が認知率・1年以内の飲用率共に上位についている。認知率の順と飲用率の順が同じことから、この上位3品目は「よく知られ、良く飲まれている三大アルミパック入りゼリー」と見なしてよいだろう。

実際、「1年以内に飲んだことのあるアルミパック入りゼリー飲料のうち、もっとも良く飲むもの」について尋ねても、同じ結果が出ている。

↑ 1年以内に飲んだアルミパック入りゼリー飲料のうち、最もよく飲むもの(飲用者限定)(上位10位)
↑ 1年以内に飲んだアルミパック入りゼリー飲料のうち、最もよく飲むもの(飲用者限定)(上位10位)

宣伝力や普及割合の差もあるが、「ウィダーinゼリー」が断トツなのがあらためて理解できよう。



「ウィダーinゼリー」の【公式サイト】には、「すばやく手軽に栄養補給ができて、適度な腹持ちを提供するゼリー飲料」という説明がある。運動時や朝食などで時間が無い時はもちろんだが、体調があまりよろしくなく、食欲が出ない時の「非常食」的な使い方もできる、便利な飲料。幸いにも賞味期限も製造から10か月と長めで、保存にも向いている。常用するのはともかく、(風邪引きなど)「万一」の時に備えていくつか常備しておくという考え方もありだろう。

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