足の健康維持に必要な事

2010/10/17 19:30

足足は日常生活、健康状態の維持には重要な部位の一つであり、同時に傷つきやすくさまざまなトラブルに巻き込まれたり病症を持ってしまうことも少なくない。例えば足の小指をちょっと痛めただけでも歩行が難しくなり、大変難儀な生活を余儀なくされた経験を持つ人は少なくないはずだ。そのような経験をすると、体全体の健康を保つためには足のケアにも注力をする必要があることが改めて認識できる。【全米足病医協会(The American Podiatric Medical Association)】では【HealthDay】を介し、足のさまざまなケアについて次のようなアドバイスを行っている。

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・自分の足のサイズにあった、そして履き心地の良い靴を選んで履く。靴の上部が柔らかく、底がしっかりとしたものが最適。

・靴を買いに行く時は夕方に。午前中より夕方の方が足がふくらんでいるから。

・ウォーキングは体全体はもちろんだが、足という部位に限定しても素晴らしい運動方法である。

・靴下、ストッキングは自分の足に合ったものを履く。そして縫い目のないものを選ぶ。

・「うおの目」「たこ」は自分で処理しない。専門医の治療を受けること。

・足の爪はまっすぐに切る。

・ぬるま湯と刺激のあまり無い石けんを使い、毎日こすり洗いをする。そして慎重に足をチェックし、異常が無いかを確認する。

足「ストッキングは縫い目が無いもの」という記述があるが、これは縫い目部分がつま先に当たるなどして不快感を覚えるだけでなく、該当部分に痛みを生じかねないため。当方はストッキングを履いた経験が無いため、はじめはその理由が分からなかった。

他には冒頭で触れたように、不用意なダメージを与えないこと。人は足の指一本に損傷を受けただけでも歩行が困難になり、日常生活に大きな支障を及ぼすようになる。素足の状態ならもちろん、靴下・靴を履いている時にも、不自然な、あるいはイレギュラーな力を足(特に足の指部分)に与えないよう気を付けよう。よく「机や柱の角に足の指をぶつけて痛い目にあった」という表現を用いるが、そのようなうっかりミスのないよう、くれぐれも注意してほしいものだ。

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