2010年09月01日
株式市場雑感(10/09/01:日経平均終値8927円02銭/711.31/76.2)
2010年09月01日19:45
本日の東京株式市場はやや高値展開。寄り付き後はやや下げて場中の年初来最安値を更新したものの、一部政治家による円売り介入発言でやや為替が動き、それにつられて株も買い戻された。しかし上げ幅は限定的で、為替もドル安・円高の状況に変わりは無い。出来高は16.4億株、日経平均株価は前日比で+1.17%。個別銘柄。【三菱商事(8058)】は前場安値、後場に入り持ち直すも、引けにかけてやや下げる。【任天堂(7974)】は後場に持ち直し、引けにかけて急上昇。【楽天(4755)】は大幅安。【ソフトバンク(9984)】は高値。引けにかけて一段高。【マクドナルド(2702)】はやや高値推移。【ローソン(2651)】は高値、その後失速し、結局前営業日比で変わらず。【ホンダ(7267)】は高値、後場に入って一段高。【日清食品(2897)】は前場安値、後場に入り切り返して上昇。各種指標は全面高。
手持ち銘柄。月頭恒例のETF買いをした以外は特に売買は無し。製薬銘柄がやや上げたが、他には大きな動きは無し。前日比は+0.83%とそれなりだが、日経平均株価と比べるとパフォーマンスはやや低め。
さて、毎月月頭恒例の月次報告。生活資金その他を除いた、純粋な運用資産のみの現時点でのポートフォリオは次のようになる。

↑ 2010年9月1日時点の資産ポートフォリオ
先日、例の人材派遣銘柄を全部売り切ったおかげで、国内株式の割合が減り、その分CPが増加している。コモディティの割合が増加気味なのは、本日買い増しした分と、資源価格がまた上昇気配を見せているため。
なお総額(入金、出金などは差し引きを行い、配当はそのまま反映)を元にしたパフォーマンス推移(2010年1月15日時点の値を100%としたもの)は次の通り。

↑ パフォーマンス推移(2010年1月15日時点の値を100%としたもの)
日米共に株価が大幅に下落した関係で、当方のポートフォリオ以外はすべて基準値よりマイナス。ただ、いつものごとく日本株の方が下落率が大きいのは困りもの。当方はといえば、先日のTOBの恩恵を受けた銘柄の利益確定のおかげで、それなりのプラスを維持できた。このままプラス傾向を続けてくれれば、「月あたり+1%」の目標は達成できそうかな、という感じだ。
これらの書籍が参考になります
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