3つの顔を1行で表せる名刺

2010/08/13 07:23

名刺携帯電話やスマートフォンなどが普及すると、直に本人に会った場合でも直接赤外線通信などでデータをやり取りすれば済むから、紙の名刺は不要になるのではないかという話もある。しかし実のところ、ビジネス界隈が言葉通り「ペーパレス」な時代になるのはまだ先の話のように思える。とはいうものの、その名刺に書くべき内容も変化を遂げており、電子メールアドレスはもちろんのこと、自社のウェブサイトのURL、そして最近ではツイッターのアカウントを表記する人も増えてきた。そこで登場したのが「ペーパレスが無理なら、極力表記を簡易化したらどうかな」というアイディアのもとに生まれた、次の記述スタイルの名刺。多くの人が「なるほど」とうなづけるはずだ(【Boris Smus】)。

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↑ 1行3役な名刺
↑ 1行3役な名刺

ぱっと見はごく普通のメールアドレスのみを示した名刺。デジタル系のデザイナーさんなどから手渡されそうな感じではある。しかし良く見ると、太文字で書かれてるメールアドレスの上下に指定がしてある。そこに気がつくと多くの人が「!」と驚きの感嘆符を頭に浮かべることになる。

つまりこの名刺は、

電子メールアドレス(email)……boris@borismus.com
ウェブサイトURL(www)……borismus.com
ツイッターアカウント(twitter)……@borismus

の3つの情報を1行に収めているわけだ。

名刺実際には独自のドメインを取得することでウェブサイトURLと電子メールアドレスは自分の思い通りになるものの、ツイッターのアカウントまでそれに合わせて取得するのは難しい(早い者勝ちなため)。例えば上記の場合、borismus.comというドメインを取得すれば大抵の場合はメールアカウント発行権限も自分の管理下におけるから、boris@borismus.comを自分宛てに発行するのはすぐにできる。しかしツイッターの「@borismus」アカウントを取得できるか否かは運次第。先に誰かが使っていたらアウト! になる(また、すでに自分自身が別名のアカウントをメインとて使っていた場合もしかり)。

しかしこれから「ドメイン取得とビジネス展開」を考えている人は、このような名刺を創ることをも視野に入れ、ツイッターのアカウントを取得するなり、逆に取得ドメイン名を考えるのもありだろう。うまく合致するドメイン・ツイッターアカウントを手に入れ、上のような名刺を創ることができれば、多くの人に深い印象を与えられるに違いない。


(情報提供:匿名希望様on一行掲示板 Thanks!)

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