ゲームソフトランキング更新、戦国武将が大活躍するアクションゲーム最新作がトップに

2010/08/09 07:08

メディアクリエイトが発表した2010年7月26日-8月1日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、戦国武将が大活躍するアクションゲームシリーズの最新作『戦国BASARA3(PS3)』だった。今回の舞台は史実でも天下分け目の決戦・歴史の転換点となった関が原の戦い。登場武将は30名以上、キャラクター固有の必殺技「バラサ技」をはじめ、陣大将を倒すことでその陣地に応じた効果(体力回復など)を得られるといった、多種多様な戦闘システムが採用されている。合戦に勝利することで仲間にできる武将は100名以上。発売初週ということもあり賛否は両論状態。次週以降の動きに注目したい。なお同名タイトルのWii版『戦国BASARA3(Wii)』も5位にランクインしている。

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第二位は新作の『初音ミク ‐Project DIVA‐ 2nd』が。歌や曲に合わせてボタンを押す、いわゆる「音ゲー」「リズムゲー」の初音ミク版第二弾。ボタンを一定時間押し続けることでボーナスが獲得できる「長押し」、ボタンと方向キーをセットで操作する「同時押し」が操作方法に加わっている。グラフィックも改善され、デュエット曲の2人同時の歌・踊りも。曲数も新曲含め30曲を新規収録するなど、ファンには嬉しい内容。ただし難易度も上がっている感が強いので、初心者は前作『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-』から挑戦した方がよいのかもしれない。

第三位は新作に押される形で前週から順位を落としたものの、まだ堅調ぶりを見せつける『Wii Party』がランクイン。累計でハーフミリオンを達成し、まずはめでたしといったところ。今作品については先日任天堂の公式サイトで社長が訊く『Wii Party』というページが公開され、同ソフトの開発秘話を色々と目にすることができる。ソフトを買った人はもちろん、まだの人も一読する価値のある内容。

第四位はこちらも新作の『仮面ライダーバトル ガンバライドカードバトル大戦』が。歴代の仮面ライダー同士がタッグを組んで戦う、いわゆるドリームマッチバトルなカードゲーム。元々はアーケードゲームだが、それをDS上で再現したもの。登場するカードは全部で約700枚。ライダーたちの必殺技や音声なども収録されている。DSの通信プレーで、対戦やカードの交換もできる。プレイ対象を低学年向けとしているせいか、多少遊び足りないという意見もあるが、評判はけっして悪くはない。

次週は夏休み真っ盛りではあるが、某人気シリーズの最新作が登場するのが気になるところ。今回登場した新作は次週も継続上位を狙えそうな実力を持っている感はあるので、どこまでその新作が食い込めるかが見ものだ。

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