【更新】結婚したら相手に言っちゃいけない5つの禁句

2010/06/14 07:00

禁句以前【料理を食べた後の禁句、「味薄い」「何もしゃべらず」そして……】で夫婦間における「料理を食べた後に口にしてはいけない言葉」を記事にしたところ、同意や異議、逸話など様々な話を目にすることが出来た。肯定否定は別にして、多くの人にとって非常に気になるテーマであったことに違いは無い。似たような話は無いものかと気にしながら色々調べてみたところ、[Published on Psychology Today]にシンプルかつストレートな話「あなたが配偶者に決して言うべきではない5つの言い回し」を見つけることができた。今回はそれをかいつまんで紹介することにしよう。

スポンサードリンク


悪いのはあなた、いやお前1.「あんたが悪いんだからね」
お財布事情に難儀したり子供の素行が悪かったり、家庭内で何らかのトラブルが起きた場合、つい口にしてしまいがち。しかし本当にその言葉通りだったとしても、相手は好意的に解釈することはありえず、むしろ責任転嫁にしか思われない。あるいは懸命に努力をした上で、しかたなく下手を打った相手に対し、追い打ちをかけるだけ。少なくとも信頼関係がこれで構築されるとは思えない。

2.「前にも言ったでしょ」
自分は確かにそう言ったかもしれないが、相手がそれを覚えているとは限らない。むしろ相手は「自分は突き放された」「(言われたのに出来ないだなんて、と)無能扱いされた」とばかりに不快感すら覚えてしまう。あるいは「そんなこと分かってるよ」と反発を受けるだろう。そしてこの言い回しは、良好な恋愛関係にある間柄では決して語られることが無い言葉としても知られている。

3.公の場で「まったくあなたって●×についてなっちゃいないんだから」と非難する
第三者が見聞きする場で相手の個人的な秘密、あるいは夫婦間だけのやりとりにおける問題を非難すると、相手には非常に大きな傷跡を残してしまう。最愛の人に「さらしものにされた」のと同じだからだ。暴露された、非難された事柄がどんな些細なものであっても、相手が傷つくことに変わりは無い。プライベートはプライベートのままに。

にらみ合い4.「どうしてあなたはいつも……」
この言い回しは単に相手の弱点・短所を非難するだけでなく、これまでの事柄すべてを再度掘り返してあざ笑うことを意味する。言われた側は意気消沈し、ますます自信を無くしてヘマをやらかしてしまうかもしれない。こんな言葉は相手に対し、ネガティブシンキングのスパイラル状態に陥らせるだけだ。

5.意見を聞いておいて正反対のことをする
例としては「今日、何がいい?」「ん、肉料理が食べたいな」「それじゃ魚にしましょう」「……」。本人はジョークのつもりで言ったかもしれないが、相手にしてみれば「自分のことをバカにしている」「意見を尊重していない」「自分の気持ちなど気にもしていない」と認識されるのがオチ。あるいは「嫌がらせをしているのでは」とすら思われるかもしれない。

手と手をつないで例えば「あんた嫌い」のような直接的な言い回しで無くとも、場面によって、あるいは口から発した本人の意図しない部分で、相手を深く傷つける言い回しは多分にある。ましてや夫婦ともなれば、二人が特別な関係にあることを忘れて口にしてしまうと、相手が深く傷つく言葉も数知れない。

一番大切なのは、相手の気持ちになって考えること。自分がつい発してしまいそうになった言葉を、自分自身が相手から語られたらどう思うか。それを考える余裕を持つことができれば、これらの言葉で相手を傷つけることは避けられるはずだ。


■関連記事:
【妻に言われて夫が傷つくセリフトップテン、第一位は「うちにはお金がない」】

スポンサードリンク


関連記事



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2018 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー