ゲームソフトランキング更新、硬派なアクションゲーム第二弾がトップに

2010/05/31 06:56

メディアクリエイトが発表した2010年5月17日-5月23日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのはカプコンの新作アクションシューティングゲーム「ロスト プラネット」の最新作『ロスト プラネット 2(PS3)』だった。前作と同じ舞台の惑星であるにも関わらず、わずか10数年で環境が一変したEDN-3rdにおいて、美しく軽やかでそしてリアリティにあふれたアクションが繰り広げられる。画面分割によるキャンペーンモードの2人協力プレイをはじめ(オンライン環境が無くてもマルチプレイが出来る)、オンラインモードでは4人協力プレイ、16人までの対戦マルチプレイまで可能。ボタンなどの操作系に難ありとの意見が複数見受けられるのが、やや気になるところ。

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第二位は前回トップから順位を一つ落としてしまったものの、まだまだ堅調ぶりを見せている『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』。『ドラゴンクエスト』シリーズのモンスターたちを仲間にし、さらに育成や配合を繰り返しながら強いモンスターを生成していく、競走馬育成シミュレーションゲームのようなゲーム。登場モンスター300種類以上、Wi-Fiコネクションで他人との対戦、すれちがい対戦、ワイヤレス通信による対面対戦など、他人との遊び方も多種多様。操作系にやや難があるという感想を持つ人、作業ゲームになりやすいと感じた人も一部にいるが、総じて印象は良い。

第三位は新作のサッカーゲーム『ワールドサッカーウイニングイレブン 2010 蒼き侍の挑戦(PS3)』が。基本的に前作「2010」に「日本チャレンジモード」がついた(つまりモードが一つ追加された)ようなもので、「2010」をまだ持っていないのならこちらを選ぶのが吉。すでに保有している人なら、色々考えどころ。初週ということもあるのだが、評価は概して厳しいものになっている。

第四位は順位をやや落としたものの、堅調さが続いている『メタルギア ソリッド ピースウォーカー』。メタルギアシリーズの創造神的存在、小島秀夫先生が監督・脚本・ゲームデザインを手掛ける「メタルギア」シリーズの正統続編。携帯ゲーム機としては最強レベルの出来との評価が多い。「3」の10年後、南米を舞台に主人公スネークの新たな物語が描かれるわけだが、シリーズ初の協力プレイシステム「CO-OPS」(仲間同士で武器の貸し借り、弾薬の補給ができる)など見どころも多い。特に協力プレイでは互いの連携を意識しないと、ゲームの進展は難しいとのこと。

今週は第五位にXbox360版(『ロスト プラネット 2(Xbox360)』)も入っている「ロスト プラネット2」に要注目。順位早期失速が定例パターンのアクションゲームで、どこまで粘れるかが見もの。次週にマニア向けアニメのゲーム、超有名アクションゲームの3D版など、話題作が色々と登場する中でどこまで踏ん張れるか、次週にこうご期待。

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