人生が変わるかもしれない10のボディーランゲージたち(お仕事編)

2010/05/13 06:40

ボディーランゲージ先に【人生が変わるかもしれない10のボディーランゲージたち(面接試験編)】で、「ボディーランゲージ」に関するちょっとした知識・留意点につき、「面接試験」の場面を元にピックアップした。今回は同じ元記事から、お仕事の場面における事例を取り上げることにしたい。指摘されると「あるあるある」とうなづく、あるいは「なるほど」と納得するものも多いはずだ(【Career Overview】)。

スポンサードリンク


1.肩の力を抜く
肩から力を抜く。緊張を感じると自然に肩に力が入るもの。逆に意識的に肩の力を抜くことで、緊張感から解放される効用がある。また、無用なプレッシャーを周囲に与えることもなくなるし、背中の痛みなどの心配もいらなくなる。

2.頭は常にまっすぐに
妙に首を傾げたりしていると、真面目に見聞きしていないように見られてしまう。また、「しっかりと貴方の話を聞いていますよ」という意思表示をする場合には、わずかにその人の方に頭を傾けると良い。

ジェスチャー3.手を使う
プレゼン(テーション)をしている際に手を下に向けてぶらぶらさせていることは「気の落ち込み」「やる気の無さ」を意味する。手を活発に、しかも意味があるようにジェスチャーを多用し、プレゼンに勢いをつけると良い。

4.ごたごたが起きそうな相手との「視線の交わし合い」を避ける
折衝に行き詰ったり、同僚が同意を示していない場合には、彼らを直接対峙させるのではなく、別の方法でコミュニケ―ションを取らせる。例えば電子メールやチャットなどが良い。

補足説明をすると、これは人と人との関わり合いで必ず生じ得る「性質的な好き嫌い」が対人間で発生し、議論をかき回してしまうリスクを表している(あるいは意見上の対立がエスカレートして、にらみ合うことでますます状況を悪化させるような状況)。特にこのような場合、相手との「アイコンタクト」がマイナス要因となるので、それ自身を発生させないよう、メールなどでやりとりさせるべきということ。

5.ポケットから手を出す
ポケットに手を入れていると、周囲からは行儀が良くないとしか思われない。あるいは「退屈しているのかな」と思われ、いずれにせよ相手を不快にさせる。クセになっていたら、これを機会に治そう。

「Business gaze」6.「Business gaze」を学ぶ(特に女性)
相手に向けて親身になるのは分かるが、ずっと相手を見続けていると逆に敵対心を持っていると思われる。長くて数秒、そして一度視線を軽くそらせて再び合わせるようにする。見る場所は目ん玉そのものではなく、相手の両目と眉間の間。この場所を「Business gaze」と呼んでいる。

7.アイコンタクトを欠かさずに
「6.」とのバランスが大切だが、会議やプレゼンなど、可能な場面では出来る限りアイコンタクトをすること。目線をそらしたり、ワザと目を合わさないでいると不信感を持たれてしまう。

直立不動8.姿勢に気をつける(立っている際)
軍隊の指揮官のように足を広げ気味にして、両手をおしりの部分に当てて直立不動の姿勢をしていると、相手に対して「不同意」「傲慢(ごうまん)」「尊大」のイメージを植え付けるリスクが生じる。

9.手を頭の後ろに回さない
頭の後ろに手をまわす態度は、相手に傲慢さや威圧感を与えてしまう。

10.中断
もしあなたが上司との会議や打ち合わせで小休憩の時間を与えられた場合には、相手を見つめることなく目をそらしておくように。相手に(交渉相手に注目されているというプレッシャーから逃れることで)心理的な余裕を与え、余計にヒートアップした心理状態を冷却させることができる。

本人はよかれと思っていても、実は相手に不快感を与えかねない態度・姿勢は、往々にしてしてしまうもの。今10ポイントが不朽不動の万能法則というわけではないが、思い当たるフシがあれば、色々と考え直してほしいものだ。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2018 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー