【更新】個別記事にちょっとシャレた「つぶやきボタン」を設置してみた

2010/05/03 12:00

当サイトのシステムやデザイン、内部事情的なノウハウを覚え書き的に記事にしていく「制作記」も約4か月ぶり。4月の頭にちょっとしたきっかけがあり、サイトのデザインや機能を細かい部分で色々といじりプラスαの要素を加えているのだが、今回はそのうち、【ツイッター(Twitter)】への投稿(つぶやき)を容易に、何人の人がその記事をつぶやいたかもひと目でわかる[TOPSYボタン]の導入について説明する。

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当サイトで利用しているブログシステム「ライブドアブログ」では、すでに専用の「つぶやき用ボタン」のタグが用意されており、これまでは個別の記事の下部にそれを用いていた。しかしこれまでに何人言及しているかの表記は無く、少々機械的。

そこでいくつか「つぶやきサポート」の外部サービスを探したところ、一番安定していて使いやすそうな、そして何よりもデザインがシンプルなものとして目に留まったのが[TOPSYボタン]。元々つぶやかれた発言を検索するサービス【TOPSY】の副産物的なもの。

設置の方法は大きく2通り。「A:JavaScirtの定義文と具体的な設置場所の2か所に専用のタグを貼るやり方」と、「B:専用のタグを1か所に貼るやり方」の2通り。それぞれ長短所があり、

・A:JavaScirtの定義文と具体的な設置場所の2か所に専用のタグを貼る
 長所……パーツの色を自由に変えられる
 短所……貼りつける長いの総計が長い、面倒

・B:専用のタグを1か所に貼る
 長所……シンプル、短い
 短所……色が変えられない

となっている。当方は「B:」の、面倒が無い方を選択した。設置方法は【MEMORVA】も参考にし、このようなタグを設置したい場所に貼りつければOK。

↑ TOPSYの設置タグ
↑ TOPSYの設置タグ。ちなみにDIV部分が黄色なのはデバッグのためなので気にする必要ナシ

「記事のURL(を表すタグ)」とはテンプレートに入れる際の、ブログシステム独自のタグのこと。ライブドアブログなら「$ArticlePermalink$」、MovableTypeなら「$MTEntryPermalink$」あたりだろうか。テンプレートに入れて再構築すると、選択したサイズによって異なるが、次のようなボタンが現れる。

↑ サイズごとのボタンとその意味
↑ サイズごとのボタンとその意味

このボタンを使ってつぶやいてもらうと、(あらかじめ自分のツイッターアカウントを指定通りに入れておけば)自分宛ての間接的つぶやきになるので、公式サイトなら右メニューの「ホーム」の下、「@(アカウント名)」をクリックすることで確認ができる。

↑ 実際に利用すると自分のつぶやきボックスにはこのように入る。あとは(必要ならば足し引きして)「ツイート」を押すだけ
↑ 実際に利用すると自分のつぶやきボックスにはこのように入る。あとは(必要ならば足し引きして)「ツイート」を押すだけ

当サイトでは4月19日に導入を始めたが、今のところ際立った成果は見えていない。ただ、各記事に「どれだけつぶやかれたか」が分かるのは、そのページへのアクセス数と共に一つの「注目度バロメーター」として興味深く、記事を創る方もモチベーションが上がる。現在【サイト概要ページ】に移動している「はてブ数」と同じくらいの存在価値はある。

当サイトの直近1か月のデータによれば、短縮・ツール系を含めて約0.53%のアクセスがツイッター経由となっている。ツイッターの場合は他のソーシャルブックマークや情報系掲示板以上に瞬発力が高いため、これまでには無いような特異データが現れることが多く、分析のし甲斐もあるというもの。もしツイッターを利用している読者の方がいたら、このボタンの存在を記憶の片隅に置いていただけると幸いだ。

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