気分だけはiPad!? 大型メモパッド「Notepod+」登場

2010/04/26 12:00

「Notepod+」日本でもいよいよ2010年5月末の発売をひかえ、【iPad、今は買わないその理由「持ってる端末だけで十分」】など色々と話題が豊富なアップル社のモバイル多機能情報端末「iPad(アイパッド)」。関連記事を作成する際に色々と検索をかけていたところ、気になるアイテムを見つけた。【プレアデスシステムデザインが2010年4月21日に発表したもの】で、いわゆるステーショナリーと呼ばれる文房具の一つ。だがむしろ「ギーク系アイテム」と評した方がぴったりくるかもしれない。その名は『Notepod+』。もちろん具体的な表記は無く「表面はあの超人気のモバイルデジタルデバイスの大きさにマッチしたデザイン」という説明に留めているが、いかにもiPadライクなノートパッドである。価格は1980円(税込)、サイズは24.3×19.0×1.1センチ。上質紙100枚つづり。

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↑ Notepod+
↑ Notepod+

「Notepod+」はiPadをほうふつさせるノートパッド(メモパッドのノートサイズ版)。裏面は方眼罫線(5ミリ)入りで、メモをしたりデザインや図面を書き込みしやすいスタイル。裏表紙のライトグレーのボール紙をA4サイズのフォルダーなどの縦型ポケットに差し込めば、固定することもできる。

同社では同時期に『Notepod』も発売しているが、こちらはすでに発売中のiPhoneを模したような形のメモパッド。

↑ Notepod
↑ Notepod

↑ 本物のiPhone(左)と並べるとこの通り(商品にはiPhoneは付属していない)
↑ 本物のiPhone(左)と並べるとこの通り(商品にはiPhoneは付属していない)

NotepodサイズもほぼiPhoneと同等。元々iPhoneはポケットに入るタイプの携帯情報端末なので、Notepodも胸ポケットに入れて利用することができる。メモ的な使い方としてはこちらの方が柔軟性が高い。

通常のノートパッド・メモパッドと比べて正直割高なため、常用アイテムとして買いこむのは少々気が引ける。一方、新しいデジタルグッズが大好きな人には、飛びつきそうなガジェットに他ならない。(ちょっと周囲に見せびらす気持ち込みで)自分が使うだけでなく、知人のプレゼントの選択肢としてもチェックしたい一品といえる。

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