ちょっとした合間の時間をカンフル剤に変える素敵な呪文

2010/04/19 07:30

すき間な時間「一日48時間あればいいのに」と思うこともしばしばあるほど毎日は忙しい。しかし同時に、その一日を24時間フルに働いている人は皆無に等しい。寝る時間もあればご飯を食べる時間もある。そして仕事と仕事の合間の「エアポケット」のような時間を過ごすことも少なくない。例えば会議が始まるまでの待ち時間、ヤカンのお湯が沸くまでの間、人気のお弁当屋で注文したから揚げ弁当が出来上がるまでの時間などなど。今ではケータイで時間をつぶすことが多くなったが、それは果たして有意義な時間の費やし方と言えるのだろうか……ということで【Dumb Little Man TIPS FOR LIFE】ではちょっとした合間の時間を有効に費やすためのアドバイスを施している。

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仕事場で
1.5分の合間が出来た時
 ・すぐに対応しなければならない作業のチェックリストを作る
 ・スパムメールを削除する。一読する必要すら無い

ゴミ捨て2.10分の合間が出来た時
 ・書類をファイリングして、余計な文房具を引き出しに戻し、ゴミを捨てる
 ・着信した電子メールですぐに返事が出せるものを片付ける

3.20分の合間が出来た時
 ・いま取り組んでいるレポートの概要をまとめ、可能ならば事実確認もする
 ・後回しにしていた電話をかける

自宅で
洗濯物をたたむ1.5分の合間が出来た時
 ・照明を落としてスタンドバイモードをオフにする
 ・お買い物リストを作る

2.10分の合間が出来た時
 ・書く予定だった請求書を書き連ねる
 ・洗濯物を折り畳んで片付ける

3.20分の合間が出来た時
 ・掃除機をかける
 ・台所を整理して掃除する

時計原文では他に、外出時に「時間のエアポケット」が生じた際、精神を安らげる意味で有意義な時間を過ごすために、手帳(ノートとペン)、読み進めている文庫本、携帯音楽プレイヤーとヘッドホン(イヤホン)を持参しようと呼びかけている。ちょっとした合間にこれらを用いて、手帳ならその場でチェックリストが作れるし、ふとしたアイディアを書きためて置くことも可能だ(もちろん携帯電話でのメモに慣れているのなら、それで代用することができる)。

【時間を上手に管理するための10の秘伝】でも説明しているように、本当に忙しい人でも時間の「すき間」は必ず存在する。その時間をいかに有効に活用するか(ちなみに自分自身の心の休養も「有益な」時間の過ごし方だ)で、1日24時間を充実したものとできるに違いない。

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