【更新】他人と差をつけたい人のためのノートパソコン用スリーブたち

2010/04/12 07:06

他人と差をつけたい人のためのノートパソコン用スリーブたちイメージ最近ではノートパソコンだけでなく、ミニノートやキンドル・iPadのように持ち運び可能な「少し大きめのデジタル端末」が増えた。そのまま直ざらしで持ち運ぶのも心配だし、かといってジュラルミンのアタッシュケースに収めたのではオーバーに過ぎる。そういう状況もあわせ、スリーブ(元々は「袖」「たもと」の意味だが、それから転じてノートパソコンなどをわきの下に抱え込むようにするためのバッグやカバー)の必要性がグンと増している。Uphaa.comで紹介されていたのは、そんな「スリーブ注目時代」で他の人たちが持つごく普通のスリーブとは一味もふた味も違う、個性が豊かすぎる品々だ。

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↑ Undercover Laptop Sleeve
↑ Undercover Laptop Sleeve

多めの書類を入れる時によく使う、厚手の紙で創られた頑丈な紙袋……に見えるスリーブ。書類を出すがごとくテーブルの上にこれを置き、「今はこれが書類代わりです」とばかりにノートパソコンを出すと、何となくカッコイイかも。【14.99ポンド(2065円)で発売中】


↑ Macbook laptop sleeve Newsprint
↑ Macbook laptop sleeve Newsprint

見た目は新聞。脇に抱えてもまったく違和感無し。でもいざ中身を読もうとすると、中にはマックブックが入ってました、という次第。マックブックだけでなく他のノートパソコンなどにも使えるし、デザイン的にもオシャレで優れものだから、ちょっとした書類入れにも使えるかも。[62ドル(5580円)で発売中]。

↑ My Documents Laptop Sleeve
↑ My Documents Laptop Sleeve

これはどちらかといえばいわゆる「ギークアイテム」的なもの。【テトリスに手裏剣にフォトショップ……面白ユカイな磁石たち】で紹介したフォトショップのウィンドウライクな磁石と似たような感がある。中に入ってるのはまさに「マイ・ドキュメント」がごっそり収められているノートパソコンなわけだ。元記事では米アマゾンへのリンクが張られていて、29.99ドル(2700円)で販売されていたが、調べてみると日本でもアマゾンで販売の形跡があった。[My Document Laptop Case 15.4インチ]と[My Document Laptop Case 13.3インチ]がそれだが、残念ながら記事執筆時点では在庫切れ。


↑ Laptop Backpack
↑ Laptop Backpack

最後はこちら。名前通り、ノートパソコンを抱え込むためのバックパック。普通のバックパックを使えばいいじゃないか、というツッコミを入れたくもなるが、シンプルにしてパワフルな圧倒感を味わいたい、あるいは少々無理をしてこの上からジャケットなどを着て「何も持ってきてないよ……実はちゃんとノートを持参してました!」とお茶目なことをしたいがためのものかもしれない。[中型サイズと大型サイズ、両方とも80ドル(7200円)]。



ワイシャツスリーブイメージ元記事では他にも、例えばEco Friendly Laptop Sleevesのように、エコなように見えて「廃品から再利用して創ったので無ければ、実はエコでも何でもないのでは?」とツッコミを入れたくなるもの、自分で好きなように絵柄を書きこんで楽しめる「DIYラップトップスリーブ」、さらにはアイロンをかけたてのパリパリなワイシャツのような「ワイシャツスリーブ」など、多種多彩なものが登場している。機会があればチェックしてみると良いだろう。

日本でも探せば今回紹介したほどのものは見つけ難いが、色々と奇抜なスリーブは発売されている。いくつか調達して、気分に合わせて使ってみるのも面白そうだ。

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