ゲームソフトランキング更新、『ゴッドイーター』を押しのけてトップについたのは……

2010/03/01 04:40

メディアクリエイトが発表した2010年2月15日-2月21日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、色々な意味でお得な廉価版『バイオハザード5 オルタナティブ エディション』だった。各機種総計で500万本以上を出荷した『バイオハザード5』に、新エピソード2本や追加コスチューム、ミニゲーム、オンライン対戦モードなどが加わり、まだ『5』を持っていなかった人には非常に魅力ある1本となっている。初週にしては販売本数が15万本近くと、プレイステーション3用の廉価版ソフトとしてはかなり堅調な数。次週も結構良い順位につくのではないだろうか。

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第二位は先週のトップから落ちてしまったものの、まだまだ好調な『GOD EATER(ゴッドイーター)』。マルチプレイに重点をおいたアクションゲームで、『ディアブロ』『モンスターハンター』タイプのゲームであるため、親近感を持つ人が多いのだろう。じわじわとプレイし続けるプレイスタイルができるので、クチコミ効果が長いのかもしれない。なお今回発売分で47万本に到達。ハーフミリオンは来週にでも手が届くはず。

第三位は新作陣にもまれつつ、未だに上位を維持する古参タイトルと化した『ニュー・スーパーマリオブラザーズWii』。さすがに当初の勢いは無く、累計販売本数400万本は難しいが、350万本くらいならまだまだ到達しそうな雰囲気。先週の話ではないが、Wii保有者の3人に1人は保有している計算になるのだから、これからさらに国内でWiiが売れればそれだけマリオも頑張れる計算に。

第四位は『ドラゴンクエストVI 幻の大地』。『ドラクエ』シリーズのリメイク版としては、少々勢いが落ちるのが速いかな、という感もある。欲しかった人たちはもう他のソフトに目移りしてしまったのだろうか。感想に目を通すに、やはり原作(スーパーファミコン版)を知っている人の評価が低い気がする。逆に知らない人にはそれなりに楽しめているようだ。


今回計測週も新作1本のみで、継続作が大挙するランキングとなった(第5位はやはり『トモダチコレクション』)。先週「50万本も夢ではない」とした『GOD EATER(ゴッドイーター)』が今週も好調な売れ行きを見せ、次週にほぼ確実となったのは嬉しいお話。一方でその次週には、結構「通向け」のタイトルが多数発売を予定しており、どのタイトルが上位に入るか気になるところだ。

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