自分が「くさいいき」の呪文を唱えていることに気が付いた時に口にしたい8つの食品

2010/02/13 07:19

口臭イメージ他人からはすぐに分かるのに、自分ではなかなか気が付かないのが「口臭」。虫歯のように痛みを感じるわけでもなければ、ヒゲのように鏡を見ても分かるわけでも無く、よほどひどいレベルにならないと、自分の口臭はまるで空気のようなものとして慣れてしまう。ギョウザやカレーなど特定の食品を口にした場合は事前にある程度手立て(歯をしっかりと磨く、口臭予防のガムをかむ)もできるが、年中歯をみがいたりガムをかむわけにもいかない。【Dumb Little Man TIPS FOR LIFE】では、そのような「常日頃から口臭に困っている人」のために、改善策となるかもしれない8つの食品を紹介している。これらを積極的に食べていれば(あるいは口にしていれば)、口臭も改善されるかも、というわけだ。

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パセリイメージ1.パセリ
 ……バジルやローズマリーでもOK。
2.小袋に入ったスパイス
 ……よく海外の露天商などで売られているような、量り売りされている香辛料。カルダモン、コリアンダー、ウイキョウのタネなど。
3.ベリー系の果物
 ……酸化防止剤としての働きも知られている。一番有名なのはいちご。他にブルーベリー、ラズベリー、クランベリーなども。
4.オレンジ
 ……ビタミンCが口臭予防の手助けをする。食事の2、3時間後にオレンジを口にするとよいとのこと。
5.レモン
 ……食事の際に炭酸水を飲むのなら、レモンをひとかけら加えてみよう。

6.リンゴ
 ……原文いわく「りんごは歯ブラシ代わりになる。かみごたえが唾液を分泌させ、繊維質は口内をキレイにさせる」とある。確かにあのシャキシャキ感は口の中をすっきりとさせるもの。
7.ミント
 ……口臭予防には一番有名なアイテム。ミントそのもので無くとも、例えばミント味のガムでもかまわない。
8.シナモンスティック
 ……日本ではあまりなじみの無い、ニッキとも呼ばれる樹皮を丸めた棒のようなもの。コーヒーや紅茶に添えて出し、スプーンの代わりに使って香りを楽しむのが一般的。

冒頭で「ギョウザやカレーを食べると云々」と触れているが、原文ではそれ以外の口臭の事由、例えば「なぜ吐く息がくさくなるのか」については書かれていない。実際には色々な原因が考えられるが、よく知られているのが「虫歯や歯槽膿漏(しそうのうろう)」「胃腸不良」「たばこ」「ストレス」など。言い換えれば口臭は、自分の身体のどこかにトラブルが発生しているシグナルと見ることもできる。

上記の食材を口にして対応策を取るのもよいが、場合によっては「臭いにおいは元から断たなきゃダメ!」の言葉にもあるように、専門医に相談して口臭の原因を調べてもらい、治療してもらった方が良いだろう。もしかしたらその口臭のおかげで身体の変調に気が付き、寿命が縮むのを回避できた……なんてことがあるのかもしれないのだから。

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