にきびなお肌のケア方法とは

2010/02/14 07:03

節約イメージ学生時代に一度や二度は経験したことがあるであろう「にきび」。洗顔を欠かさずに、油分を取りすぎないようになど色々な(正誤問わずな)アドバイスを受けるが、特効薬的なものはなかなか見つからない。半ば通過儀礼的なものとしてあきらめる面もあるが、【全米皮膚科学会(American Academy of Dermatology)】では【HealthDay】を介して「にきびの原因は皮脂が多い事、皮脂が詰まってしまうこと、細菌、炎症が主要因」と説明すると共に、にきびを管理する「お肌のケア方法」を提案している。

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1.1日に1回か2回、刺激の穏やかな洗顔料とぬるま湯で顔を洗う。ただし気になっているからといって顔を洗い過ぎると、皮膚を過剰に刺激してしまい、にきび悪化の原因となる。

2.もし髪の毛に油症的なところがあるのなら、皮脂が皮膚にかかるのを防ぐため、毎日洗髪を忘れないようにする。

3.全般的には食品がにきびの原因とは考えられていない。ただし一部の人においては、特定の食品を口にすることでにきびが悪化する場合がある。もしそのような食品を特定できているのなら、それを食べないようにする。

4.化粧品やお肌のケア製品を使う時には、できるだけ油分を含まないものを選択する。

5.ヘアケア製品(例えばスプレーやジェル)が顔にかからないようにする。

6.すでににきびが出ているなら、皮膚科医は処方薬、または店頭で販売している市販薬を薦めることもある。

実際、にきびが出る原因は多種多様で、学生時分に出る場合以外にも、体調の変化やストレス、食品との相性の悪さなどで大人になっても発することがある。大人になってからのにきびは大抵において、心身の変調を示すシグナルでもある。恐らく何らかの心当たりがあるはずだ。鏡を見て自分の顔ににきびを見つけることがあれば、何が原因かを考え直し、対処していこう。それでも効果が無ければ、専門医の扉を叩くのが無難だろう。

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