ゲームソフトランキング更新、マリオがトリプル超、『キングダムハーツ』もミリオンに向けてばく進中

2010/01/25 04:35

メディアクリエイトが発表した2010年1月11日-1月17日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、先週に続き2010年最初のビックタイトルとして注目を集めている『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』だった。時系列的には既存のシリーズタイトルよりも前の物語が描かれている作品。ヴェントゥス、テラ、アクアの3人の中から1人を選び、それぞれの物語をプレイすることができる。スクエニとディズニーという奇跡のコラボレーションシリーズというだけでなく、オンラインと通信による多人数プレイも含めたプレイスタイルの多様性、シナリオの受け入れられやすさ(同シリーズを今作はじめてプレイする人でも楽しめる)、戦闘の心地よさなど、高評価ばかりが目立つ。先週のコメント通り、「今年最初の注目新作として文句のない一品」と評して問題の無い作品。

スポンサードリンク


第二位はトップに座を譲り渡したものの、まだまだ単週で10万本以上の売れ行きを見せている『ニュー・スーパーマリオブラザーズWii』だった。記事タイトルにもあるように、今回計測週で累計300万本のセールスを突破。元々メジャータイトルだったとはいえ、発売から一か月ちょっとで300万本超なあたり、他のソフトとの次元の違いをまざまざと見せつけられる。

第三位は今計測週では唯一新作として名があがった』バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』がランクイン。世界中でヒットを続けている『バイオハザード』シリーズのWiiにおける直近作『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』の続編に相当する作品。基本は『バイオハザード』シリーズで起きた事件を体感していく年代記的ガンシューティングゲームだが、いまだ語られてなかった部分にもスポットを当てているのが特徴。初心者向けに難易度の変更やオートロック機能もあるため、はじめての人でも「すぐにゲームオーバー」という悲劇は避けられる。また、インターネットを使ってのスコアランキングも用意されており、自分の腕前を世界に知らしめることもできる。

第四位は『トモダチコレクション』。上位陣に押し出され、今回は順位を一つ下げている。販売本数は前回週の半分近くにまで落ち込んでいるが、それでも5万本は余裕で突破。こちらも300万本まであと35万本足らずに迫っており、ペース次第では今年度中に300万本の偉業を果たすことになるかもしれない。

今回計測週は目立った新作があまり発売されなかったせいか、『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』1本だけという結果になった。年末年始の大作ラッシュも終わったようだし、しばらくは定番タイトルが上位をひしめき合うことになるのだろうか。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー