【更新】「よくやった」そのほめ言葉が一番です・20代OLが上司からのメールで元気づけられる言葉とは

2010/01/23 07:52

嬉しいメールの着信イメージ【養命酒(2540)】は2010年1月18日、20代OLの男性上司との関係と未病の実態に関するアンケートを携帯電話経由にて行った結果を発表した。それによると、調査母体のOLにおいて「上司からのメールで元気づけられる言葉や内容」としてもっとも多くの人があげたのは、「『よくやったね』といったほめ言葉」であることが分かった。全体の41.4%が同意を示している。また、ほぼ同じ回答率で「君がいてよかった」と存在価値を高く評価されるメール内容も上位についている([発表リリース])。

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今調査は2009年11月6日から10日にかけて、20代OLで正社員・契約社員・派遣社員であり、事務職・専門/技術職・販売職などに従事し、直属の上司が30代以上の男性の人に対して携帯電話のインターネット経由で行われたもの。有効回答数は1000件。調査そのものはネットエイジアが行っている。

上司との社内メール・携帯メールでのやりとりで、OL自身が元気づけられる内容や言葉は何かについて複数回答で尋ねたところ、もっとも多かったのは「『よくやったね』といったほめ言葉」で41.4%、次いで「『君がいて良かった』と存在感を高く評価された」時で40.9%という結果が出た。

↑ 上司からのメールで元気づけられる言葉や内容(複数回答)(上位15位抜粋)
↑ 上司からのメールで元気づけられる言葉や内容(複数回答)(上位15位抜粋)

上位2項目は他項目と比べてやや抜きんでる値が出ており、これらの「OL本人に対して評価する言葉」が特に喜ばれる、元気づけられる事が分かる。

また、物理的にプラスとなるような事を伝えるメール(例えば「食事や飲みに行く誘い」)や、あわれみを感じさせるような「マイナスの状況を再確認させるような言葉」は比較的値が低く、自分の立場を再確認させてくれたり持ち上げてくれるような「肯定的なかけ言葉」には高い評価が与えられていることも見て取れる。ポジティブシンキングという考え方が、少なくとも20代OLにはマッチするようである。

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