ゲームソフトランキング更新、年初の新作タイトルは『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』がぶっちぎり

2010/01/18 04:30

メディアクリエイトが発表した2010年1月4日-1月10日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、2010年最初のビックタイトルとして注目を集めていた『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』だった。時系列的には既存のシリーズタイトルよりも前の物語が描かれている作品で、3人の中から1人を選び、それぞれの物語をプレイすることができる。同シリーズ他作品同様にシナリオの良さへの称賛の意見が多く、ゲームシステムも洗練されたものとの評価が数多く見受けられる。ロード時間の長さがたまに傷だが、それを差し置いても今年最初の注目新作として文句のない一品。

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第二位はトップに座を譲り渡したものの、まだまだ単週で10万本以上の売れ行きを見せている『ニュー・スーパーマリオブラザーズWii』だった。おそらく来週、遅くともさ来週には累計300万本に達するはず。お正月が明けてもマリオやルイージと共にハッスルしている人もいるのでは?

第三位は定番の位置に戻った感の強い『トモダチコレクション』がランクイン。DSの中に「ミニ人間の社会」を創り、それを見守っていくという「神視点」型観察ソフト。自分がゲーム世界内の主人公として命令をする普通のタイプのゲームではなく、「観察者」としての立ち位置でゲームと向き合うスタイルが「新しいエンターテインメント」の扉をノックする。その斬新さ自身もこのソフトの魅力となっている。

第四位は『』Wiiフィット プラス』。寒さが肌身にしみる今日この頃、家の中でゴロゴロしていると腹部のお肉が気になりだして……という大義名分で購入した人も多いのかもしれない。

今回計測週はトップにスクウェア・エニックスのタイトルがついたが、2-5位はすべて任天堂発。前回同様に、毎年恒例の「年末”年始”商戦セール期間は任天堂天下の法則」が適用されたようだ。来週以降はおそらく、通常スタイルに戻るものと思われる。

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