日々の生活がちょっぴり楽しくなる6つの習慣

2010/01/05 07:08

握手イメージ「モノは考えよう」という言い回しがある。以前【ヘレン・ケラーから学ぶ7つの人生訓】でも紹介したが、コップに半分の水が入っている時、これを「半分”しか”水が入っていない」と表現するか「半分”も”水が入っている」と表すかといったモノのとらえ方・考え方の違いで、気分も変わってくるというもの。そして気分が変われば、日々の生活も楽しくなる。同じ1日24時間を過ごすのなら、楽しい時間を過ごしたいものだ。「Dumb Little Man TIPS FOR LIFEの「How to Bring More Joy Into Your Daily Life 」」では、ほんの少しだけ社会に貢献したり積極的な考えを持つことで、日常生活がもっと楽しくなるとして、「身につけるべき6つの習慣」を挙げている。

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1.自分が少しでも共感するものに寄付をする
 寄付の対象となる団体は山ほど存在する(【インターネット募金をサポートするブログパーツ「インターネット募金 ブログパーツ」】で紹介したブログパーツも参考になるだろう)。自分が共感を覚えたものに寄付をすることで、「貢献した」という想いと共感を確かなものとできる。微塵でしかなくとも自分の想いを寄せた行為は、自分自身の糧にもなる。

2.「価値あるもの」のために自分の時間を割く
 今項目における「価値あるもの」とは「他人のために何か役立つこと」、例えばボランティアのようなものを指す。具体的な「ボランティア活動」という仰々しいものでは無く、例えば道に迷っている人に正しい道を教えてあげたり、転んで泣いている子供を見かけたら声をかけてあげることなども該当する。

3.何かをしてもらったら笑顔でお礼をする
 どんなささいなことでも何か他人に労力をかけて助けてもらったら、笑顔で謝意を述べよう。例えばエレベーターで自分が乗ろうとした時に、「開」ボタンを押して待ってもらった時などが良い例だ。お礼をされた側の立場になって考えれば、それが気分の良い事でありこそすれど、逆に気分を害することなど無いはず。

4.モノの真価を認め、自分が今経験していることに感謝をする  自分が今存在してること、感じていること、周辺に見渡せるものについて、それが当たり前のものではなく、授かったものとして考える。そしてその奇跡に感謝をしよう。

5.好奇心旺盛に過ごす
 何物にも「なぜ」「どうして」という探求心を持ち、それを追いかける気持ちを忘れない。日々是学習。

6.創造的な生き方をする
 与えられたものを淡々とこなすだけでは機械と変わらない。自分で考え、自分で決めて、自分で行動する。自分が創りだしたものを世に送り出すことで、日々の生活が豊かに、そして楽しくなる。

原文を掲載しているアメリカと日本では、特に社会貢献に関する文化が違う。そのため、例えば「2.」のボランティアの項目ではやや違和感を覚えるところがある。また、背中がムズムズする部分も(正直)ある。日本ではアメリカほど、地域社会でボランティア活動が積極的に行われているわけではないからだ。

とはいえ、真髄の部分は変わらない。積極的な考え方・行動をし、自分がしてほしいと思うことを他人にしてあげること。この言葉に集約できる。

元記事ではマハトマ・ガンジーの言葉を最後に掲載しているが、今記事もそれを紹介することでしめに代えたいと思う。

世界が変わるのを見たければ、まずは自分を変えなさい(何かを変えたければ、まず自分が変わること、自分が変革の発端となること)。
(Be the change you want to see in the world.)

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EXCERPT:

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