ゲームソフトランキング更新、やっぱりあのタイトルが初週ミリオン突破でトップに

2009/12/28 03:56

メディアクリエイトが発表した2009年12月14日-20日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、他タイトルをぶっちぎる形でトップに君臨した『ファイナルファンタジーXIII』だった。固定ファンも多い『ファイナルファンタジー』シリーズの最新作ということもあり、発売前から色々な方面で話題を集めていた。発売初週でいきなり150万本ほどを売り上げ、「初週ミリオンセラー突破」という快挙を成し遂げている。恐らくはプレイステーション3本体の売り上げにも少なからぬ貢献をしたことだろう。中身の感想はといえば、発売初週ということもあり賛否両論。ビジュアル面では賛美する声が圧倒的に多いが、内容面では意見が大きく分かれている。次週以降どのような方面で意見が集束していくのか、興味深い。

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第二位には先週のトップからは順位を落としたが、販売数は大堅調な『ニュー・スーパーマリオブラザーズWii』が。定番でシンプル、皆が楽しく遊べる仕組みであることや、二人同時プレイも可能なあたりが「Wii」との相性を良くしているのだろう。トップの『ファイナルファンタジーXIII』同様にダブルミリオン(200万本)突破も目前で(累計190万本突破)、次の計測週発表時には双方共にダブルミリオン突破、という話になるかもしれない。

第三位にはお馴染みの『トモダチコレクション』がランクイン。発売から半年を経過してなお、1週間に10万本以上もの売り上げを計上し、ランキングでも上位に入るあたり(しかも連続して三位を維持)、すでに『ポケモン』シリーズと肩を並べても良いレベルの作品といえる。累計販売本数も200万本を超え、色々な意味で驚異のタイトルといえる。前回の記事でのたわ言「完全上位互換性の「もっとトモダチコレクション」」も、単なるたわ言ではなくリクエストとして希望する人も少なからずいるのではないだろうか。

第四位には定番の『ポケットモンスター ハートゴールド』『/ソウルシルバー』がランクイン。累計販売本数は両方合わせて300万本を超え、すでに鼻血が出るレベル。アーケードゲームで『ポケモン』ワールドが楽しめる『ポケモンバトリオゼロ』も人気のようだし、「ポケモン」はまだまだ多くの子供達にとって欠かせないお友達のようだ。

今週は先週に続き年末商戦セール期間をひっぱる形となる『ニュー・スーパーマリオブラザーズWii』、そして新登場の『ファイナルファンタジーXIII』が目立つ形となった。年末の目玉商品はほぼこれで出揃ったわけだが、それ以外のタイトルがどこまでこの上位陣に奮戦するのか。そしてどのような展開を見せるのか、クリスマスをはさむ次回の結果が楽しみだ。

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