ゲームソフトランキング更新、教授と共に再び謎解きの世界へ

2009/12/07 04:23

メディアクリエイトが発表した2009年11月23日-11月29日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、人気のファンタジー・謎解きアドベンチャーゲーム「レイトン教授」の新シリーズ第一弾となる『レイトン教授と魔神の笛』だった。半ば押しかけ助手的に加わった新たなメンバーのレミと共に、レイトン教授が旧友の求めに応じてたどり着いたのは、半ば破壊された「魔神伝説」を持つ町。そして旧友の息子、ルークとの出会いを経てレイトン教授たちが立ち向かうのは、「魔神」の謎、さらに……というお話。今作では本編の謎解きが終わると『レイトン教授のロンドンライフ』というオマケロールプレイングゲームが表れ、ロンドンを「いいこと」で埋め尽くしていくというゲームも楽しめる。発売初週だけあり、意見は賛否両論。今後どちらの意見に傾くか、要注目。

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第二位には毎度お馴染みの『トモダチコレクション』が。発売からかなりの月日が経っているが、今回計測週だけでも6万本近い売り上げを上げている。直下順位の『ポケモン』よりも上位についているあたりも、ちょっと驚き。ゲームらしくないゲームソフトは当たり外れが大きいだけに、当たりが出た時の当たり度も大きい、ということだろうか。これだけ好評ならば、そろそろ続編の話が出ても良いような気もするが。

第三位には直上の『トモダチコレクション』に順位を譲ってしまったものの、まだまだ奮闘中『ポケットモンスター ハートゴールド』『/ソウルシルバー』。『ポケモン』にしても『トモコレ』にしても、ゲーム単体が面白いのはもちろんだが、周囲の人たちと楽しめる要素が盛りだくさんな点が「プラスα」以上の魅力として輝いているようだ。いっそのこと両タイトルの要素を併せ持った新作を作ってみては……と思うのは素人の浅はかさか(笑)。

第四位には堅調な売れ行きを見せているフィットネスソフト『Wii フィット プラス』がランクイン。「Wii フィット」シリーズは国内はもちろん、海外でも大人気。別件で画像や動画を探していると、「Wii フィット」を堪能する海外の人たちの様子を山のように確認することができる。海外で配信されている関連テレビCMと合わせて観ると、日本とはまた違った「Wii フィット」シリーズの趣を堪能できるだろう。

今週はトップの『レイトン教授』が初週30万本超というかなりのスタートダッシュでトップについた。2位以降が手堅い既存作ばかりのラインアップではあるが、これがトップのきらびやかさが逆にひときわ輝く形となった。次回からは12月に突入。年末商戦向けのタイトルがどこまで奮闘するか、楽しみではある。

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