コーヒーを飲まない人は6%、4杯以上は1割を超えて

2009/11/24 07:15

コーヒーイメージマイボイスコムは2009年10月23日、日常生活とコーヒーに関する調査結果を発表した。それによると、コーヒーを毎日4杯以上飲む人は調査母体中では約1割に達していることが分かった。1日1杯以上で区切ると2/3以上に達する。一方、まったく飲まない人は7%に満たず、コーヒーは多くの人に愛される飲料であることをうかがわせる結果となっている(【発表リリース】)。

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今調査は2009年10月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万3530人。男女比は46対54で、年齢階層比は30代32%・40代31%・50歳以上22%など。

今やスーパーやコンビニの飲料水棚、自動販売機はもちろん、ファストフード系のお店のメニューでも欠かせない飲み物となったコーヒー。眠気覚ましや気分転換のために、あるいは純粋に「美味しいから」「好きだから」と口にする人など、飲む理由はさまざまだが、コーヒー無くしては一日たりとも過ごせない人も少なくなかろう。そこで、普段コーヒーをどれくらい飲むかについて尋ねたところ、全体では「1日2-3杯」という回答がもっとも多く35.3%を占める結果となった。

コーヒーをどれくらい飲むか? (レギュラーコーヒーの他、缶コーヒーやチルドカップのコーヒーなども含む)
コーヒーをどれくらい飲むか? (レギュラーコーヒーの他、缶コーヒーやチルドカップのコーヒーなども含む)

冒頭でも触れたが、「毎日コーヒーは欠かさずに飲む」という区切りで考えれば、67.7%・2/3以上の人が該当する。案外コーヒー常飲派は多い。一方で「ほとんど飲まない」「まったく飲まない」をあわせた「コーヒー嫌飲派」は14.5%。7人に1人程度。こちらは「こんなものかな」という範囲。調査母体の年齢階層が比較的高めなので、数字も幾分高い結果が出ているのかもしれない。

ちなみに各区分の中央値(4杯以上は4.5杯として計算)を元に全体的な平均値を求めたところ、1.67杯/日という結果が出た。1日1、2杯程度なら人並み、というところだろうか。

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