日常生活をよりエネルギッシュに過ごすための55のポイント

2009/10/30 05:10

何となく疲れてる女性イメージ常日頃から「何となく疲れてるな」「気だるさを感じるな」といった、疲労感・活力不足を覚える人は少なくないはず。また「やる気が出ないな」とモチベーションが低空飛行を継続している人も多いだろう。その原因は様々で、複数要因からなる場合もあるが、解消法が無いわけではない。【zenhabits】では55もの「活力をみなぎらせるために出来ること」をリストアップしている。これらすべてをいっぺんにこなそうとすると、逆に疲れ切ってしまうのは当たり前のこと。自分が出来そうなこと、「これなら自分にやる気を与えてくれそうな気がする」と感じたものをいくつか選び、まずは実践してみることをお勧めする。

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1.靴下をこまめに取り換える
2.大声を出す
3.鼻づまりを解消する
4.体内時計に逆らわずに行動する
チョコレートイメージ5.ひとかけらのチョコレートを口にする
6.午後三時くらいにおやつを食べる(繊維質やたんぱく質)
7.ちょっとしたジョークやゴシップ話に耳を傾ける
8.ベリー系(いちご、ラズベリーなど)をたくさん食べる
9.明るめの色の服を着る
10.5-10分ほどの仮眠をとる
11.異性といちゃつく
12.ラベンダーの香りを楽しむ(アロマテラピー)
13.毎日同じ時間に起きる
14.水を多めに飲む(脱水症状は疲労の原因)
15.適量のカフェインを取る
16.栄養ドリンクに頼るのを避ける
17.低血糖の食品を選ぶ
18.消化しやすい繊維系の食品をとる(ナッツや穀物、果物など)
19.ビタミンCを摂取する
20.かんきつ系の香りをかいでみる
21.ビタミンBを摂取する
22.禁煙してみる
23.リラックスできるようなフィジカルゲームを楽しんでみる
24.大食を避け、食事をしっかりと取る
(※原文では一日三度以上の食事をこまめにとる、とある。が、これは諸説あり勧められないため変更した)
25.お茶を一杯飲む(大量に、ではなくカップ1杯分の意味)
26.顔を洗う
深呼吸イメージ27.立って背伸びして深呼吸をする
28.自分の周辺(机や部屋)を整理整頓する
29.物事についてプラスの面を考えてみる
30.ちょっとした休暇を取る(一日単位)
31.朝食をたっぷりととり、その分昼食は軽めにする
32.脂肪分や炭水化物よりたんぱく質を好んで口にする
33.1、2キロほど痩せてみる
34.作業中好きな曲を聴いてみる
35.運動する
36.ストレスを取り除く
37.異性とより交わる
38.ジムでの運動を朝方にしてみる
39.「To DO リスト」を整理して、あまり意味の無い物を全部消す
40.昼にお酒を飲むのを止める
41.マッサージを試してみる
42.着飾ってみる
43.眠たくなるほど飲まない
44.甲状腺に関する医師の診断を受けてみる
45.外へ散歩をしにいく(日差しを浴びる)
46.血圧を下げるよう努力する
47.ヨーグルトを日常的に食べる
深呼吸イメージ48.笑いを絶やさないよう意識する
49.有酸素運動を心がける
50.ヨガを試してみる
51.卵を食べる
52.充分で深い睡眠をとる
53.人参を積極的に食べる
54.リアルな人と積極的に接する
55.つま先に刺激を与える

「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」ではないが、それぞれはいずれもどこかで聞いた、あるいは見たような要素ばかりである(例えばベリー系の食品云々は【目に優しい10の食品】【減量時に役立つ、空腹感とおさらばできるパワフルな12食品たち】で紹介している)。また、「それが出来れば元々活力が不足してるなどとは思わないよ」といった、本末転倒的なことを指示している場合(人によって状況は異なるため)もあるだろう。

それでも一方で、「ああ、なるほど確かに……」と思わせる要素も多いはずだ。冒頭にもあるように、全部一度にやろうとするとオーバーヒートすることは必至なので、思い当たるフシのあるものから、一つ一つ試してみよう。

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