女子社員の1割は「現在順調に社内恋愛進行中」!?

2009/10/30 05:07

社内恋愛イメージソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営するイーキャリアは2009年10月28日、若年女性層に対する社内恋愛に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、約1割の人が現在社内恋愛中で相手と付き合っていることが分かった。片思いも含めた社内経験保有者は実に6割近くに及んでいる一方、そのうちの4割強は「付き合っていたが別れた」と答えている。社内恋愛状況はまさに悲喜こもごものようだ(【発表リリース】)。

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今調査は2009年10月9日から13日にかけてインターネット経由で、女性有職者880人に対して行われたもの。年齢階層は20-39歳だが、区分ごとの人数は非公開。なお今件における「社内恋愛」とは「(女性側の)片思い」も含んでいる(つまり男性に告白して、意思疎通が出来た社内恋愛を「付き合う」状態としている)。

今調査母体において、上記定義による「社内恋愛」の経験がある人は57.0%。そのうち400人に対し、社内恋愛状況について具体的に選択肢の中から一つを選んでもらっている。その結果を元に、57.0%分に数字を均して「調査母体全体における」社内恋愛状況を算出した結果が次の図。

現在の社内恋愛状態
現在の社内恋愛状態

・1割は「現在順調にお付き合い中」
・4人に1人は「過去に付き合った経験あり」
・7人に1人は「片思いの経験あり」
「すでに付き合っている」「付き合いが発展して結婚予定」をあわせた、「現在順調にお付き合い中」の値は11.6%。結婚済みも合わせると17.8%に達する。一方で「過去において付き合っていたが別れた」経験を持つ人は、全体の1/4近くに達している(単純計算すると、女子社員の4人に1人は「過去に社内男性社員と付き合った経験がある」ということだ)。冒頭で「社内恋愛状況はまさに悲喜こもごも」と表現したが、その理由がよく理解いただけると思う。

ちなみに、「していたが付き合うことなく終わり、今はしていない」と「している・付き合っていない」をあわせた「社内において片思いの経験がある」人の比率は15.3%。7人に1人ほどの計算になる。先の「4人に1人は過去に-」と合わせて考えると、男性諸氏にとっては色々と複雑な気分になるかもしれない。

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