【更新】「ご飯にする? それとも先にお風呂にする?」男性は女性よりお風呂を選ぶ傾向に

2009/10/27 17:25

帰宅したけど疲れたな、どうするかなイメージ健康・美容・生活をテーマにした情報発信サイト「ココミル」を運営するヒューマは2009年10月26日、入浴と健康に関するアンケート調査の結果を発表した。それによると調査母体においては、お風呂に入る時間帯としては男女とも夕食から就寝前が多いものの、男女で比較すると男性の方が早めの傾向にあることが分かった。また、眠気覚ましのためか、朝食前後に入る割合も男性の方がやや多いようだ([発表リリース])。

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今調査は「ココミル」上(インターネット経由)で2009年7月3日から8月31日にかけて行われたもので、有効回答数は5174人。男女比は1239対3935、年齢階層比は非公開。サイトの性質上、世間全体と比べてやや「健康や美容に関して興味関心度が高い人」を調査母体にしていることを留意した上でデータを見る必要がある。

記事タイトルにもあるように、仕事から自宅に帰ってきた際に、まず夕食にするかそれとも先にお風呂に入るのかは、結構重要な選択といえる。食事の準備や湯加減を別に考えれば、「疲れたからまずはお風呂に入って疲れを少しでもいやしたい」「お腹が減ったのでまずご飯を食べたい」と、どちらを先にするか迷いがちだ。調査結果を見る限り、夕食前後から寝るまでにお風呂に入る人が多いのは男女ともに変わらないが、男性は女性よりも「まずはお風呂」というパターンが多いようだ。

主にお風呂に入る時間帯は?
主にお風呂に入る時間帯は?

逆に女性は「夕食前後から寝るまで」の「お風呂のゴールデンタイム」の中でも食後から就寝前に入る割合が大きい。これは食事の準備や後片付けに追われ、その後で無いとお風呂に入れないという事情もあるのだろう。

一方で男性は女性と比べて、朝の時間帯にお風呂に入る割合が女性よりも大きい。これは(通常のライフスタイルの場合なら)目覚まし代わりにお風呂に入る、いわゆる「朝風呂」というものと思われる。ただし今件はあくまでも「主に」お風呂に入る時間帯なので、「朝風呂に入って目を覚ますけど、夜はお風呂に入らないよ♪」という入浴スタイルを貫いている人の可能性も否定できない。



他にも昼食前後にお風呂に入る人、「その他」の時間帯に入る人(「不定期」項目が別にあるので、残りは深夜?)など、さまざまな事情・ライフスタイルに合わせた入浴時間帯を持つ人がいるが、主な入浴タイムは夕食前後-就寝前ということには違いない。最近ではお風呂の中にまで携帯電話を持ちこむ場合もしばしばあるそうだが、出来ればこの時間帯には電話など「すぐに応対を求める連絡」は避けるようにしたいものだ。

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