寿司好きな人たちがこよなく愛用しそうな実用品たち

2009/10/26 07:16

お寿司なアイテムイメージ元々は日本発の食品だが、オリエンタル的なものとしてばかりではなく「ヘルシーフード」としても西洋の人たちに大いに好まれるようになった「お寿司」。ベーコンやハンバーガーなどで良く分かる、「好きな食べ物はいつでも手元においておきたい」という彼らの想い・創造力はお寿司に対しても発揮され、【奇妙でオカシなスリッパたち】で紹介した寿司スリッパのように、お寿司をモチーフとした商品も様々なものが展開されている。【Toxel.com】ではそれら「お寿司なアイテム」を紹介していたが、今回はそれらの中から比較的実用度の高いモノを(独断と偏見で)ピックアップしてみることにしよう。

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お寿司ホッチキス
お寿司ホッチキス

見た目そのまんまの、お寿司の形をしたホッチキス。お寿司とホッチキスのサイズ・形状がほぼ同じことや、「握る」という動作でも似通っているところから、この形を用いたものと思われる。『アメリカのアマゾンで検索すると(Sushi Stapler)』、7ドルくらいで販売中。これくらいなら「買ってもいいかな」と思えてくる。職場でホッチキスを求められたら、寿司を握るふりをして「へい、おまち」といいつつ手渡すと、ちょっとした笑いを誘えるかも。


お寿司の石鹸
お寿司の石鹸

お寿司……というか正確にはノリ巻きの形をしたせっけん。具の部分は多種多様なパターンが用意されており、それらから好きなものを選んで注文することが出来る……はずなのだが、数年前に品切れとなったまま、販売が再開されていない。何か事情があるのかもしれないが、ちょっと残念。

お寿司のろうそく
お寿司のろうそく

見た目はお寿司そっくりなロウソク。元々食品見本品と材質が似通っていることもあり、ロウソクを使ってお寿司の形をつくるという発想は世界共通のようだ。日本でも『複数か所での販売(楽天市場)』が確認できる。そっくりなあまりに「火をつけて使うのはもったいない」という、本末転倒名な想いをするかもしれない。

お寿司なクッション
お寿司なクッション

「心の底からお寿司を愛するアメリカ人によって創られた」と説明のある(【おおもとの記事】)、寿司型の枕。サイズは15×8インチ(38.1×20.3センチ)。写真にあるように、ソファーの上に置かれると、ものすごい違和感を覚えてしまう(笑)。マグロとトロは本物のお寿司同様に人気があるようで記事執筆時点では売り切れ、いくらの軍艦巻きが59.99ドル(6000円)、(なぜか寿司では無いのに併記されている)枝豆が44.99ドル(4500円)。ちょっとした裁縫好きの人なら、自作出来そうな気もする。



お寿司屋さんの広告イメージ元記事では他にも、【奇妙でステキなUSBメモリたち】で紹介した寿司型USBをはじめ、寿司の形をした子供服(食う気かよ!(笑))、宝石の代わりに寿司の造形を載せた指輪、時間の部分に寿司が配されている寿司時計、色が派手なカップケーキ好きな欧州の人ならではの寿司カップケーキ、さらには自動車の後部に取り付ける予備タイヤを巻き寿司にしたお寿司屋さんの広告なども紹介されている。

特に最後の「お寿司屋さんの広告」は写真にもあるように、妙に車にフィットした出来となっている。停車していると子供につつかれそうだが(笑)、注目を集め商品をアピールするという点では非常に効果的なものといえよう。

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