アメリカのディズニーでの一日が言葉通り「手に取るように」分かる動画

2009/10/24 10:04

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートイメージ以前【おもちゃの世界のような情景がオモシロいユニクロのブログパーツ「ユニクロカレンダー」】【自動車インベーダーとミニサイズな町並み!? 注目度満点なテレビCMたち】で実例を紹介したが、特殊レンズ(ティルトシフトレンズ)を用いて撮影し、ストップモーションのように再生することで「おもちゃの世界のように」実写動画を見せる手法がある。手間はかかるが撮影対象によっては非常に効果的な演出方法となり、注目を集めている。今回紹介する動画もその撮影方法によって創られたもの。アメリカ・フロリダ州にあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(ディズニーパークとディズニーウォーターパークを中心としたリゾート施設群)での楽しい一日を動画で紹介したものだが、この手法で撮影することにより、元々幻想的なウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでの様子が「おもちゃの世界の中の様子」「言葉通り手に取れるようなサイズの世界の物語」のように見え、観るものを魅了する力を倍増している(【トリガー記事:PreSurfer】)。

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A Model Day At Disney Parks - Exclusive Tilt-Shift Video Featuring Magic Kingdo。
A Model Day At Disney Parks - Exclusive Tilt-Shift Video Featuring Magic Kingdo。【直接リンクはこちら】

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートイメージ動画のタイトルは直訳すれば「ティルトシフトレンズを使って『魔法の王国』から撮影した、ディズニーパークでの一日」になるのだろうか。夜が明けて多く自動車やバスから来場客が吐き出され、「夢の国」に運ばれていく。「夢の国」の中では多くの人たちが行き交い、幻想的なひと時を過ごしていく。元々「日常とは別の世界」をイメージするところの強いディズニーパークではあるが、このような撮影方法で動画を創ることにより「(我々が住まう普通の世界とは違う、ミニチュアのような情景」内でひしめく人たちが強くイメージされ、ファンタジー色をいっそう強いものとしていく。

動画の中にはタイトルロゴや建物の標識などを除けば、一切セリフ・言葉は登場しない。軽快なBGMがひたすら流れる無声動画であり、どの言語圏の人も楽しむことができる。多くの人が「夢の国」の素晴らしさを疑似体験できるだろう。

なおこの動画はディズニーパークの公式チャンネルからの動画のもので、【同チャンネル】では他にも100件以上の作品を観ることができる。ディズニーが好きな人は、ぜひ色々とチェックして楽しんでほしいものだ。

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