台所の流し台をキレイにする4つのステップ

2009/10/12 12:00

流し台イメージ料理をする上で欠かせないのが、台所の流し台。大抵はステンレス製で、そのピカピカな様子は料理をする者にとって安寧の場所であることを示す証でもある。ところがこの流し台というもの、色々な不要物を捨てたり流し込む場でもあるため、ちょっと油断するとすぐに汚れてしまう曲者ともいえる。【Lifehaker】ではその流し台を美しく保つための4ステップの秘訣を紹介している。

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1.まずは食器を全部片付ける
自動食器洗い機を使っているのなら、そこに全部の食器を入れてスイッチを押しておしまい。持っていなければ、お皿やカップをキレイに手洗いし、山積みにする(※実際には専用のかごなどに入れて立てかけ、水分を乾燥させてから食器棚にしまうように)。

流し台イメージ2.漂白剤をブチ込む
温水器のスイッチをオンにして、お湯側の蛇口をひねり、流し台にフタをする。そして半分くらいお湯が溜まった時点で漂白剤をカップ1-2杯(※種類にもよる。商品の説明書きに従うこと)投入し、お湯が冷めるまでそのまま放置する。その後フタを開けて漂白剤入りのぬるま湯を流し、もう一度フタをして今度は水で満たし、漂白剤の残りをすすぎ落とす。もちろんこの作業工程の際にしっかりと換気をしておくこと、料理用のゴム製手袋をして作業をすることを忘れずに。

3.ブラシなどでゴシゴシ洗う
ステンレス専用のタワシ(ナイロンたわしなど)や布巾、スポンジを使い、クレンザーでゴシゴシと洗っていく。「キレイに洗えるなら何でもいいのでは」とばかりに金属製のたわしを使うとステンレスの表面が傷ついてしまう(※場合によってはだいこんやにんじんなどの根菜系野菜で食べられない端の部分(くず野菜)にクレンザーをつけてこするという手もある)。

4.流し台の水分をふき取る
水分をそのままにしておくと、あっという間にそこから汚れが広がってしまう。多少濡れた布巾を使って流し台に残った洗剤や汚れをキレイにふき取り、その後「乾いた」布巾でもう一度ふき取り、水気をとった上で乾燥させる。

流し台の汚れは油断していると、汚れがなかなかとれなくなってしまう。そうなると専用の道具なりを用いなければならなくなる。「別に汚れていても流し台の機能が失われるわけではないから……」と放っておく人もいるかもしれないが、料理の場が汚れたままなのは、やはり気分的に良いものではない。年に一度、年末の大掃除時にだけでなく、一定期間毎に時間を設けて流し台をキレイにしてみよう。きっと気持ちよく料理もできるようになるはずだ。

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