嫁姑のケンカ勃発!その時夫に味方してほしい妻は……

2009/09/21 09:38

仲良しな嫁と姑イメージアットホームは2009年9月17日、嫁姑(よめしゅうとめ)と住まいの関係に関する調査結果を発表した。それによると、嫁と姑がケンカした場合、夫は「何があろうが姑では無く妻の味方をすべきだ」と考えている妻は全体の7割を超えていることが分かった。また、姑と別居中の妻の方が、夫に対する期待感も強い。さらに「同居が続くなら離婚しても仕方がない」と思った経験がある妻は3割を超えていた。妻と姑の同居問題は、夫にも大きな頭痛の種となっていることは間違いないようだ(【発表リリース、PDF】)。

スポンサードリンク


今調査は携帯電話によるインターネット経由で2009年9月1日から7日にかけて、25-49歳の既婚者で姑と同居している嫁・別居している嫁各300人、計600人に対して行われたもの。関西圏・関東圏の分布は1対1。姑の年齢が65歳以上の対象者は454人でそのうち同居が233人、別居が221人。

妻と姑が同居している時はもちろん、別居している時でも、孫の教育方針、夫への対応、など多種多彩な点で両者間の対立・喧騒は十分に想定しうる。それがいわゆる「ケンカ」に発展した際、妻にとって夫はどう対応してほしいか。「夫は何があろうと妻の味方をすべきだ」と考えている妻は全体で「4人のうち3人」に達していた。

嫁姑がけんかした際、夫は何があろうと嫁の味方をすべきですか
嫁姑がけんかした際、夫は何があろうと嫁の味方をすべきですか

現在姑と同居中の方がやや割合が小さいが、それでも7割を超えていることに違いはない。実際には妻の方に否がある場合も十分に考えられるが、それでも妻にとっては伴侶を頼り、信頼したいのだろう。

さらに姑と同居中の妻は生活を共にしているわけで、別居中の世帯と比べると衝突の可能性も高くなる。妻にとって姑が自分の生活領域にいること自体、我慢がならなくなる、という場合もあるだろう。姑と同居中の妻に、「これ以上姑と同居が続くなら、離婚しても仕方がない」と考えたことがあるかについて尋ねたところ、3人に1人が「ある」と回答していた。

姑との同居が続くなら、離婚しても仕方がないと思ったことはありますか
姑との同居が続くなら、離婚しても仕方がないと思ったことはありますか

現在姑と同居している「夫」にとっても、ある意味驚異的な結果と言える。妻にとっての姑は「夫」にとっては母親に他ならない(妻にとっても義理の母だが)。板挟み的な状況にはまことにもって気の毒に他ならないとしか表現のしようがない。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー