パックマンが好きな人にはたまらないアイテムたち(電飾編)

2009/09/17 08:00

パックンバイメージテレビゲーム黎明期に登場した数々のシンプルかつ遊びつくせない魅力を持つレトロなゲームたち。今でも数多くのファンを持ち、リメイク版も発売されたの携帯電話や携帯ゲーム機などに移植され、多くの人に憩いの時間を提供している。それらレトロゲームの中でもインベーダーゲームやマリオブラザーズなどと共に人気が高いのが「パックマン」。多種多様な追跡ロジックを持つ敵のお化けを避けながら、画面上の点々を食いつくしていくというシンプルなゲーム構成は、老若男女を問わず多数の人を楽しませている。そのパックマンの魅力に取りつかれた人たちが創り出した、幻想的な(あるいはおバカ的な)アイテムのうち、電飾系のものを紹介していくことにしよう(【元記事:Toxel.com】)。

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パックマンな電球カバー
パックマンな電球カバー

見た目はごく普通の、ちょっとおしゃれなシリコン製電球カバー。しかし電球を取り換えるために真ん中部分をつまむと……御覧の通りパックマンに。実はこれ、作り手側としてはパックマンうんうんは意識していなかったようで、【O!CAP】と名付けられた商品の解説には一言もパックマンの文字がない(もちろんイメージとしては頭の隅にでもあったのだろうが)。なおこの電球カバー、熱を発する白熱型電球を使うとその熱でオレンジや桜などの香りを発する仕様となっている。熱を発しないLED電球を使えば、香り無しのごく普通の電球カバーとなる。なかなかのアイディア商品、かも。


パックマンなクリスマスツリー。
パックマンなクリスマスツリー。

スペイン・マドリードのヨーロッパタワー近くに設置された、パックマンのゲーム画面を模したクリスマスツリー。ゲーム画面はあくまでもデモで、実際に遊んで動かせるわけではないようだ。子供が見たら大喜びするに違いない。


ルンバ+LEDでパックンバ。
ルンバ+LEDでパックンバ。

最後に紹介するのは、久々に大いに笑わせてもらった改造品。【自動床掃除機「ルンバ」の新型、米アマゾンに登場】でも紹介した、マンホールのふたのような形をしている自動床掃除機「ルンバ」を改造し、パックマンのように仕立て上げたもの。名前は「パックマン」と「ルンバ」で「パックンバ」。

ルンバの上部に多数のLEDをつけ、そのLEDをコントロールするプログラムを載せたボードマイコンを搭載し、パックマンが「むしゃむしゃ」と点々を食べていくのを再現したもの。確かに上から見た形は似ていなくもない。パックマンが点々を、ルンバがゴミを吸いこんでいく様子も共通点のように見える。しかしたとえ思いついたとしても、それを実行する人がいるとは……。

動画では最後に「これで掃除がさらに楽しくなることでしょう」と語っているが、動いている時に流れてくる数々のBGM(見ればお分かりの通り、稼働時にはパックマンの各種BGMが演奏される)に慣れてくると、少々むなしさを覚えるかもしれない。



元々「パックマン」はテレビゲームのため、電飾とは相性が良いのかもしれない。しかし電球カバーやクリスマスツリーはともかく、ルンバをパックマン仕様に改造するとは……人間の発想力には頭が下がるばかり。

ルンバといえばその独特の動きから、猫と相性が良いことでもしられている。この「パックンバ」ことパックマン仕様ルンバを猫の前で稼働させたら、どのような反応を示すだろうか。見てみたいものだ。

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